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更新日:2026年10月30日
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【119の向こう側、横須賀市消防局の仕事と人に迫る。Vol.3】「秋季火災予防運動」が伝える、横須賀の安全を守る一手

「守りたい街がある。守りたい人がいる。」横須賀市の安全・安心を守るために日々活動している、横須賀市消防局の取り組みや意外な裏側などを紹介する連載企画「119の向こう側 横須賀市消防局の仕事と人に迫る」。第3回は「秋季火災予防運動」と、火災から命を守る「小さなパートナー」にスポットを当てます。
街全体で高める防火意識
火災が発生しやすくなる時季を前に、11月9日からの一週間は「秋季火災予防運動」を実施。消防局が一丸となり、市内各地で防火イベントの開催やポスターの掲出などを通じて、市内全域で防火への関心を呼びかけます。「火災を起こさせない」「命と財産を絶対に守る」という強い想いのもと、消防職員たちは最前線で街の安全を見守っています。

命を守る小さなパートナー「住宅用火災警報器」
特に力を入れているのが「住宅用火災警報器」の普及啓発です。総務省消防庁の分析では、設置することで、火災による死者数や損害額がおおむね半減するというデータも。本運動では大切な3つのポイントを周知しています。
- 守っていますか「設置義務」
すべての住宅に設置義務があります。今一度、ご自宅の設置状況の確認を。 - 「10年」が交換のサイン
住宅用火災警報器の寿命目安は10年です。電池切れや故障がないか、点検・交換を忘れずに。 - ひとりで悩まず「取付け支援」
高齢者や障がい者世帯を対象に、消防職員が訪問して設置をサポート。「高い場所の作業が難しい」という方も、安心してご相談ください。

すべては愛する街のため。あなたの「一手」が大切です
予防運動は、市民の皆さんのちょっとした意識と行動で広がります。まずはご自宅の警報器を見上げてみること。ご両親と「点検してる?」と声を掛け合ったり、困っているご近所さんに支援制度を伝えたりすること。その気遣いが横須賀をより安全な街に変えていきます。安心な横須賀を、一緒に作っていきませんか?ぜひこの機会に住宅用火災警報器の設置・点検・交換をはじめましょう!

(画像)横須賀消防マスコットキャラクター「ガルスカ」
消防の仕事をより身近に感じてもらうため、防災や安全に関するメッセージ、各種イベントなどで活躍中。
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