更新日:2026年8月7日
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市長記者会見資料
7月25日から8月2日までの9日間に渡り、米国ワシントンDCの戦争省(ペンタゴン)他、及びホノルルのパールハーバー・ヒッカム基地他を訪問しました。
| 日程 | 行程・視察先等 |
|---|---|
|
7月25日(土曜日) |
【移動】羽田発、ワシントンDC着〈ワシントンDC泊〉 |
| 7月26日(日曜日) |
在アメリカ合衆国日本国大使館政務公使藤本健太郎氏と面会 〈ワシントンDC泊〉 |
| 7月27日(月曜日) |
在アメリカ合衆国日本国大使館を訪問 在アメリカ合衆国日本国大使館大使山田重夫氏と面会 米国国務省を訪問 日本部長代行ベン・パリシ氏と面会 米国戦争省(ペンタゴン)を訪問 米海軍作戦部長ダリル・コードル大将と面会 米国エネルギー省を訪問 国家核安全保障局副局長(防衛及び核不拡散担当) マシュー・ナポリ博士と面会
その他、下記の方との面会をする機会がありました。 潜水艦隊・大西洋艦隊潜水艦隊・連合潜水艦隊司令官 リチャード・シーフ中将と面会 海軍施設管理司令部司令官スコット・グレイ中将と面会 〈ワシントンDC泊〉 |
| 7月28日(火曜日) |
米国戦争省(ペンタゴン)を訪問 日本部長代行リチャード・ペラ氏と面会 米海軍原子力推進機関部を訪問 米海軍原子力推進機関部長ウィリアム・ヒューストン大将と面会 国家安全保障会議(NSC)担当者と面会
その他、下記の方との面会をする機会がありました。 米艦隊総軍司令官カール・トーマス大将と面会 米海軍作戦部作戦計画(N3)部長ダリル・カードーン中将と面会 〈ワシントンDC泊〉 |
| 7月29日(水曜日) |
【移動】ワシントンDC発、ホノルル着 パールハーバー・ヒッカム基地を訪問 米海軍太平洋艦隊司令官スティーブン・ケーラー大将と面会 パールハーバー国立記念公園内戦艦アリゾナ記念館を訪問 〈ホノルル泊〉 |
| 7月30日(木曜日) |
パールハーバー・ヒッカム基地を訪問 米海軍太平洋艦隊司令官スティーブン・ケーラー大将と面会 米海軍太平洋艦隊潜水艦隊司令官クリストファー・キャバノー少将と面会 在ホノルル日本国総領事館を訪問 在ホノルル日本国総領事館総領事長徳英晶氏と面会 〈ホノルル泊〉 |
| 7月31日(金曜日) |
キャンプスミスを訪問 米太平洋軍司令部J3作戦部長エリック・エスリッチ少将と面会 〈ホノルル泊〉 |
| 8月1日(土曜日) | 【移動】ホノルル発 |
| 8月2日(日曜日) | 羽田着 |
〇今回の訪問では、米海軍及び米政府機関の幹部との面会を通して、その関係性を強化することができ、日米同盟において横須賀市が果たす重要な役割を共有することができました。
〇日米同盟は、単なる軍事的な協力に留まらず、基地を受け入れている地域社会との結びつきがあってこそ、強化されているものと再認識しました。横須賀市が太平洋地域の平和と安定、そして安全保障の礎であり続けるため、互いの理解を深め、パートナーシップをより確固たるものにすることが重要であり、そのためには、一定のルールを守ることが欠かせないものであり、高い意識とモラルある行動について求めました。
〇横須賀市は米国以外で唯一、原子力空母が前方展開されている街であり、原子力空母が市民の理解を得ながら安定的に運用されていくことが重要であり、そのためにも、これまでと同様に米国の厳しい基準による運用が厳格になされ、その安全性についても、引き続き万全の対策を求めました。
〇今回お会いしたすべての方が、日米同盟における横須賀市の重要性を深く認識し、市に対して心からの敬意と感謝の意を表明していただきました。
5名
市長、市長特命参与、秘書課長、国際交流・基地政策課長、同課担当者
(なお、在日米海軍司令官イアン・ジョンソン少将をはじめとする在日米海軍関係者(計5名)も同行。)
本日、米海軍より、今回の横須賀市長の訪米に関する報道発表がありましたので、お知らせします。
https://www.dvidshub.net/image/9851236/cno-meets-with-yokosuka-mayor-kamiji(外部サイト)
6.会見資料
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