更新日:2026年5月27日
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報道発表資料
標記の件につきまして、別紙のとおり、防衛省から説明がありましたのでお知らせします。
なお、安全管理体制等については、次のとおり、南関東防衛局に確認しました。
(安全管理体制について)
〇米側からは船舶同士の接触を回避するため、前回と同様に警備艇と仮想侵略船に安全監視員を配置するとともに、訓練実施に際しては担当教官を配置し、空砲射撃を行う射撃手を監視すると聞いている。
また、射撃手の機関銃の方向も、すべて横須賀海軍基地方向に向けて実施するため、民間船舶や市街地へ銃口が向けられることはないこと及びこれらの船が提供水域外にでることがないことも併せて米側に確認済である。
〇防衛省としては、本訓練の実施に当たり米側に対し、周辺住民や運航する民間船舶に配慮するとともに、安全管理に万全を期するよう求めていく。
(当日の現地確認体制)
〇南関東防衛局はヴェルニ―公園及び横須賀地方総監部に職員を配置し、目視による確認を実施する。
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