更新日:2026年6月12日
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報道発表資料
本日(6月12日(金曜日))付で神奈川県川崎競馬組合から公表された「新たなトレーニング・センター候補地について」に対して、上地 克明 横須賀市長から、次のとおりコメントを発表します。
このたび、神奈川県川崎競馬組合から、横須賀市ワイハート地区をトレーニング・センターの移転候補地としたい旨の打診を受けました。
ワイハート地区は、計画的な土地利用と都市機能の導入を目的に、24年前の平成14年に市街化区域に編入・地区計画の告示を行いました。以降、企業やナショナルトレーニングセンターなど、様々な誘致活動を行ってまいりましたが、大規模な造成やインフラ整備に膨大な費用と時間を要することから、土地利用が思うように進んでいない状況にあります。
本日、一部報道で、本件に関する記事が掲載されていますが、移転決定の事実はなく、あくまでも候補地として打診を受けたもので、詳細な土地利用の提案はいただいておりません。私としては、89.5haというワイハート地区の広大な土地利用が進む機会であり、まずは、土地所有者である西武不動産さんと共に、神奈川県川崎競馬組合さんのお話をしっかりとお伺いしたうえで、横須賀市の発展に資する活用となるのか、その可能性について検討していきたいと思います。
地域の方々をはじめ、関係者の皆さんには、詳細な土地利用計画の案が示された段階で、丁寧に説明していきたいと思います。
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