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更新日:2026年9月10日

ページID:116978

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報道発表資料

音声会話型AIを活用した認知症予防の研究を実施

横須賀市×神奈川歯科大学×Starley株式会社が産学官連携

横須賀市とStarley株式会社は、2024年8月に連携協定を締結し、音声会話型AIを活用した認知症予防のためのサービス開発に取り組んできました。これまで、市民の方のモニター利用等を通して会話体験の向上に努めるとともに、多くのメディアや自治体などからも問い合わせをいただきました。
この度、この取り組みをさらに推進するため、神奈川歯科大学で認知症の臨床・研究に取り組む眞鍋雄太教授と、音声会話型AIが高齢者の認知機能や活動性に及ぼす影響を研究し、認知症予防への活用可能性を検討します。
認知症は、他者との会話や社会的交流が少ないほど発症リスクが高まると考えられています。本研究では、音声会話型AIの利用前後で、認知機能、意欲、気分、外出頻度などに変化が見られるかを確認します。有意な変化が認められた場合には、認知機能の維持・向上や認知症予防における、音声会話型AIの有用性が期待されます。そして、今後の臨床場面における有益な認知リハビリテーションツールとしての活用も期待できます。

3者ロゴ

研究の概要

  • 軽度認知障害(MCI)と診断された方と健常高齢者が被験者として研究に参加します。
  • 被験者の方は、スマートフォン等を使い、Starley株式会社が提供する音声会話型AIと約12週間、毎日2回、各30分間会話をします。
  • 被験者の方は、神奈川歯科大学の事前精密検査及び、定期的な対面調査により、健康状態を確認します。
  • 音声会話型AIの利用前後で、被験者の認知機能、意欲、気分、外出頻度などに変化が見られるかを分析します。

【全市民向け】声で楽しむAI体験!「おしゃべりAI」も実施

研究に参加しない市民の方にも、音声会話型AIに親しみを持ってもらうため、AIと会話体験をしていただける、『声で楽しむAI体験!「おしゃべりAI」』を研究にあわせて実施します。
以下のURL、二次元コード等から、AIとの会話画面にアクセスし、研究で使用する音声会話型AIの機能の一部を体験することができます。

どなたでも気軽に会話できますので、ぜひお試しください。

※利用者との会話内容をAIが記憶することはありません。

※AIとの会話は無料です。ただし、利用に必要となる通信料は、利用者のご負担となります。

体験方法

①以下のURL、QRコード、横須賀市LINE公式アカウントのリッチメニューから会話画面にアクセス

https://yokosuka-city-oshaberi.cotomo.ai/?openInAppBrowser=0(外部サイト)

おしゃべりAIQRコード

LINEリッチメニュー


②画面のガイドに従って操作、キャラクターを選択

おしゃべりAIキャラ選択画面


③選択したキャラクターと会話がスタート

話し中画面

声で楽しむAI体験!「おしゃべりAI」の期間

2026年9月10日~10月30日

お問い合わせ

経営企画部デジタル・ガバメント推進室

横須賀市小川町11番地 本館1号館7階<郵便物:「〒238-8550 デジタル・ガバメント推進室」で届きます>

電話番号:046-822-8201

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