更新日:2026年11月2日
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報道発表資料
この度、本市の“鷹取山公園及び都市林”における鷹取山自然観察会(活動団体)の環境保全の取組が認められ、地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」として、主務大臣(環境大臣、農林水産大臣及び国土交通大臣)により認定されましたので、お知らせします。本市有地では、野比かがみ田緑地、芦名堰、長坂緑地に続き、4か所目となります。
環境省では、令和7年4月に地域生物多様性増進法を施行し、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域を「自然共生サイト」として認定しています。
この度、本市の“鷹取山公園及び都市林”が、地域生物多様性増進法における「自然共生サイト」として、認定されました。活動団体である鷹取山自然観察会は、平成29(2017)年度から環境保全活動を実施しており、本市の生物多様性保全に取り組んでいます。
令和7年4月1日から、環境省、農林水産省及び国土交通省では、地域生物多様性増進法における「自然共生サイト」の認定を開始しました。今回、令和8年度第2回のサイト認定として122か所(本件、鷹取山公園含む)を認定し、10月30日(金曜日)に各省が認定結果を公表いたしました。 環境省の報道発表は下記URLからご覧ください。
https://www.env.go.jp/press/(外部サイト)
市内の生物多様性が保全されている場所における「自然共生サイト」認定取得に向けて取り組むとともに、企業等への広報を続け、30by30目標への貢献につながる活動を継続していきます。
自然共生サイト:30by30目標達成のため、令和5年度から環境省が認定を開始した。令和7年4月からは、地域生物多様性増進法が施行し、法制度による認定制度に移行した。里地里山や企業の森など、生物多様性の保全が図られている地域を認定する。
30by30(サーティ・バイ・サーティ):2030年までに陸域・海域のそれぞれ30%を保全・保護する国際目標。2021年のG7サミットにて設定。
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