総合案内 > 市政情報 > 広報・広聴 > ニュースリリース > 報道発表一覧 > 報道発表資料一覧(2026年8月) > 横須賀美術館 再オープン記念 令和8年度第1期 所蔵品展「特集:丸山純子 呼吸する庭/新収蔵作品展」、 谷内六郎展 「月のひかり、星のきらめき」開催について
更新日:2026年8月5日
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報道発表資料
横須賀美術館では、本館地階にて所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。改修工事後の再オープンを記念した今会期は、特集として、北側展示ギャラリーを中心に「丸山純子 呼吸する庭」の開催と、近年購入や寄贈によって収蔵した作品をお披露目します。
また、谷内六郎館では、再オープン記念として、「週刊新潮」表紙絵に加え、新収蔵作品をご紹介いたします。
横須賀に在住する丸山純子は、人々の生活の痕跡や記憶が残る、身の回りの素材を用いながら「再生」や「循環」をテーマに制作を続けています。本展においては、廃材、石鹸などを扱いながら、しなやかな生命を感じさせる、非日常的な風景へと再構成するインスタレーションを発表します。また、スーパーのビニール袋やレジ袋を素材に、新たな試みを加え、花畑をワークショップ参加者と共に制作、展示します。会期中も咲き広がり、変化してゆく作品をお楽しみください。
朝井閑右衛門室では、洋画、水墨画に加えて、朝井の友人であり洋画家の大河内信敬が所蔵していた資料を新公開、展示室5では1960年代の横須賀を捉えた写真家の北井一夫の新収蔵作品や森山大道らの作品を並べます。また、展示室7では駒井哲郎、浜口陽三、池田満寿夫の1950~60年代に手がけた版画を、北側展示ギャラリーでは荒川修作、辰野登恵子、小林孝亘の絵画を展示し、新たなコレクションの歩みをご案内いたします。
会場 横須賀美術館 本館地階 展示室、展示ギャラリー(〒239-0813 横須賀市鴨居4-1)
主催 横須賀美術館
協賛 一般財団法人 シティサポートよこすか
協力 プレアデス株式会社、木遊び(「丸山純子 呼吸する庭」)
谷内六郎は、1956(昭和31)年の『週刊新潮』創刊から、1981(昭和56)年に世を去るまでの四半世紀にわたり、約1,300点にのぼる表紙絵を描きました。谷内六郎館では会期ごとにテーマを変え、さまざまな切り口でその世界をご紹介しています。これまで行ってきた「週刊新潮」表紙絵の展示に加え、今期より近年ご遺族から寄贈された新収蔵作品も併せて展示し、表紙絵とはまた異なる魅力を持つ作品をお披露目していきます。
今会期のテーマは「月のひかり、星のきらめき」です。代表作である『週刊新潮』の表紙絵から、星や月、夜空を描いた作品を取り上げます。また新収蔵作品からは、谷内が文と絵を手がけた絵本『びんのそら』の装丁・挿絵原画をご紹介します。
会場 横須賀美術館 谷内六郎館(〒239-0813 横須賀市鴨居4-1)
主催 横須賀美術館
会期 2026年9月5日(土曜日)~2027年1月17日(日曜日)
休館日 9月7日(月曜日)、10月5日(月曜日)、11月2日(月曜日)、12月7日(月曜日)、12月29日(火曜日)~1月4日(月曜日)
所蔵品展・谷内六郎館 無料観覧日 11月3日(文化の日/火曜日・祝日)
問合わせ先 横須賀市コールセンター046-822-4000(月曜日~金曜日:8:30~17:15、土曜日・日曜日・祝休日:8:30~16:00)
一般 450(360)円、高校生・大学生・65歳以上 350(280)円、中学生以下無料
*関連事業については、当館ウェブサイトをご覧ください。https://www.yokosuka-moa.jp/event/(外部サイト)
横須賀市コールセンター
046-822-4000
(月曜日~金曜日:8時30分~17時15分、土曜日・日曜日・祝休日:8時30分~16時)
再オープン記念 令和8年度第1期 所蔵品展 「特集:丸山純子 呼吸する庭/新収蔵作品展」、谷内六郎展 「月のひかり、星のきらめき」(PDF:1,361KB)
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