総合案内 > 市政情報 > 広報・広聴 > ニュースリリース > 報道発表一覧 > 報道発表資料一覧(2026年8月) > 横須賀美術館 再オープン記念 ミュージアムトーク「アートを『問い』、対話を『紡ぐ』」の開催について
更新日:2026年8月31日
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報道発表資料
横須賀美術館は、2025年11月より実施していた改修工事を終え、いよいよ2026年9月5日(土曜日)に再オープンいたします。
このたび、再オープン記念イベントとして、ミュージアムトーク「アートを『問い』、対話を『紡ぐ』~ 哲学者、アーティスト、教員と深めるミュージアムでの鑑賞」を開催いたします。
スピーカーには、哲学・アート・教育の第一線で活躍する、清水将吾氏(多摩美術大学リベラルアーツセンター准教授)、近森基氏(plaplax 合同会社KIKIKI 代表、アーティスト/デザイナー)、杉戸美和氏(横須賀市教育研究所 所長)をお招きします。
それぞれの経験をもとに、美術館での創造的な鑑賞や、その可能性について多角的に議論します。
「鑑賞教育」や「対話鑑賞」に携わっている教育関係の方はもちろん、アートを通じた豊かな時間を過ごしたい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。
横須賀美術館 再オープン記念 ミュージアムトーク
アートを「問い」、対話を「紡ぐ」 ~哲学者、アーティスト、教員と深めるミュージアムでの鑑賞
2026年9月23日(水曜日・祝日)14時~16時
開場 13時45分~
横須賀美術館 ワークショップ室(横須賀市鴨居4-1)
託児(1歳~未就学児、抽選5名まで)を希望される方は、申込時に「託児希望」の旨とお子さまの人数・年齢・性別をお知らせください。
横須賀美術館(「9月23日ミュージアムトーク」担当)
046-845-1212
https://www.yokosuka-moa.jp/archive/event/2026/20260923-982.html(外部サイト)
横須賀市コールセンター
046-822-4000(月~金曜日:8:30~17:15、土日・祝休日:8:30~16:00)

多摩美術大学リベラルアーツセンター准教授
専門は哲学。哲学対話の実践者でもある。ウォーリック大学でPhDを取得。著書に、『イチから考える 哲学のふしぎ』(全3巻、汐文社)、『左右を哲学する』(ぷねうま舎)、『大いなる夜の物語』(ぷねうま舎)。これまで研究してきた自我論・空間論・知覚論を、美学に接続することを試みている。

plaplax (プラプラックス)合同会社KIKIKI 代表
アーティスト/デザイナー
1971年東京都生まれ。筑波大学大学院芸術研究科修了。1998年第一回文化庁メディア芸術祭大賞受賞。 インタラクティブ作品の制作をベースに、展覧会の構成や空間演出、映像制作など領域を横断しながら活動している。近年の仕事に「デザインあ展」(2015-2026)、「いわさきちひろぼつご50ねん」(2024)、「レオ・レオーニの絵本づくり展」(2025)など。

横須賀市教育研究所 所長
横須賀出身、横須賀在住。
1995年武蔵野美術大学卒業後、中学校美術科教諭として公立中学校へ勤務。2012年から教育委員会事務局へ指導主事として8年間勤務の後、2020年から横須賀市立小学校・中学校教頭を経て、2025年から現職に至る。造形教育を通じた子どもの豊かな感性の育成を目指し、研究会等を通じて推進している。
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