更新日:2026年9月10日
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報道発表資料
9月から10月にかけて、共生社会の実現につながる取り組みが世界的に行われます。
それぞれの取り組みを応援する想いを込めて、シンボルカラーでライトアップします。
(1)認知症の日(世界アルツハイマーデー)
2026年9月21日(月曜日)18時から21時まで『オレンジ』
(2)手話言語の国際デー
2026年9月23日(水曜日)18時から21時まで『ブルー』
(3)世界脳性まひの日
2026年10月6日(火曜日)17時から21時まで『グリーン』
※いずれも「市庁舎」と「よこすか近代遺産ミュージアムティボディエ邸」でライトアップを行います。
(1)認知症の日(世界アルツハイマーデー)
1994年「国際アルツハイマー病協会(ADI)」が、「世界保健機関(WHO)」と共同で毎年9月を「世界アルツハイマー月間」、9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定め、認知症への理解にむけて普及・啓発の取組みを集中的に実施しています。 一方、我が国においては、令和6年1月に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」(以下、「認知症基本法」と呼称)が施行され、その中で、9月を「認知症月間」、9月21日を「認知症の日」と定めました。 横須賀市ではこの認知症基本法を軸に、アルツハイマー型認知症のみならず全ての認知症の方の支援を認知症のシンボルカラーであるオレンジ色に思いを託し、9月21日を「よこすか認知症の日」と定めました。
(2)手話言語の国際デー
9月23日は、1951年に世界ろう連盟(WFD)が設立された日であり、国連総会で「手話言語の国際デー」と定められています。この日は、手話の普及と利用を促進し、手話を言語としている方々の権利を守るために啓発活動を行うことを目的としてます。
(3)世界脳性まひの日
毎年10月6日は「世界脳性まひの日」です。脳性まひについて理解を深め、当事者や家族を応援するために設けられました。脳性まひの症状や特性は人によってさまざまであり、その多様性を認め合える「まぜこぜの社会」を目指した取り組みが世界中で行われます。
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