更新日:2026年9月1日
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報道発表資料
市立市民病院では、休棟中だった西棟4階病棟を回復期リハビリテーション病棟(50床)に改修、完全リニューアルし、令和8年9月1日から患者様の受入れを開始いたします。
この度のリニューアルにより、市民病院の回復期病床は最大118床(地域包括ケア病棟34床を含む。)となり、地域で不足する回復期機能が強化されます。
令和8年9月1日(火曜日)
回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患や大腿骨骨折などに対する急性期治療により状態が安定して回復が期待できる時期に、退院後自宅での生活ができるよう集中的にリハビリテーションを行うことを目的とした病棟です。
入院期間は疾患によって異なりますが、最短で60日から長い方で180日が上限となり、患者様の在宅復帰や社会復帰をサポートします。
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