更新日:2026年10月2日
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報道発表資料
本市では、流産や死産、新生児死亡などにより赤ちゃんを亡くされたご家族に想いを寄せる国際的な啓発期間「Baby Loss Awareness Week(ベイビー ロス アウェアネス ウィーク)」に合わせ、啓発活動を行います。
ベイビー ロス アウェアネス ウィークは、毎年10月9日~10月15日まで、亡くなった赤ちゃんとそのご家族に想いを寄せるとともに、赤ちゃんを亡くしたご家族への支援の必要性や周囲の理解を深めるため、世界各地で行われている取り組みです。
最終日の19時~20時には、世界中でキャンドルを灯し、亡くなったお子さんとそのご家族を想います。また、シンボルカラーであるピンクとブルーを用いたライトアップなども行われます。
赤ちゃんを亡くされたご家族の悲しみや想いは、周囲からは見えにくく、言葉にすることが難しい場合があります。本市では、この啓発週間を通じて、当事者への理解を深め、赤ちゃんを亡くされたご家族への理解と支援の輪を広げるとともに、ご家族が「ひとりではない」と感じられるきっかけとなることを願っています。
市役所本庁舎が、ピンクとブルーにライトアップされます。(17時~21時)
ヴェルニー公園にある「よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸」で、以下の取り組みを行います。
・ティボディエ邸に設置されている手すりに、ピンクとブルーのリボンを展示します。(9時~17時)
・ティボディエ邸が、ピンクとブルーにライトアップされます。(17時~21時)
10月9日~15日 コースカベイサイドストアーズ3階ノジマ前にて、啓発資料の掲示(最終日の15日は13時まで)
10月13日~15日 市役所本館2号館1階展示コーナーにて、啓発資料の掲示
10月9日と15日 市公式SNSで啓発メッセージの配信
ベイビー ロス アウェアネス ウィークや、流産・死産などを経験されたご家族への支援について、市民の皆さまの意識やご意見を伺うアンケートを実施します。
実施期間:10月9日(金曜日)~10月15日(木曜日)
回答方法:横須賀市e-kanagawaのアンケートフォーム
回答先:https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/142018-u/offer/offerList_detail?tempSeq=137115(外部サイト)

いただいた回答は、今後の啓発や支援の取組の参考にします。
「よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸」は、横須賀製鉄所の副首長ティボディエの官舎で、本州最古級であった西洋館を再現しています。横須賀市内全体をひとつの大きなミュージアムとしてとらえた新しい楽しみ方、「よこすか ルートミュージアム」の総合拠点であり、実物展示のほか、日本近代化のきっかけとなった黒船来航や横須賀製鉄所のあゆみについて、楽しい解説付きのムービーでご紹介しています。
(よこすかルートミュージアム公式サイト)
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