更新日:2026年3月27日
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報道発表資料
本市では、令和8年(2026年)4月1日から令和8年度帯状疱疹ワクチンの定期接種を開始します。接種場所は市内外の協力医療機関です。対象の方には4月上旬に接種券を送付します。
令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日まで
横須賀市内に住民登録(外国人含む)のある次のいずれかに該当する方
(1)令和8年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳となる方
(2)60歳以上65歳未満であって、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある方(この理由で、身体障害者手帳1級をお持ちの方かそれに準ずる方)
(3)東日本大震災等の被災者で横須賀市に避難している上記(1)または(2)に該当する方
対象者の経過措置について
令和7年度から令和11年度までの5年間は経過措置として、その年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳となる方が対象となります。
委託医療機関数約240医療機関(市内:約160医療機関、市外:約80医療機関)
生ワクチン(1回接種)自己負担額3,000円
不活化ワクチン(2回接種)自己負担額7,000円(2回接種で合計14,000円)
上記2種類のワクチンのどちらか一方だけを費用助成します。
ただし、生活保護受給者の方と中国残留邦人等で法律に基づく支援給付を受給している方は無料です。
対象の方へ4月上旬に接種券を個別送付します。
この予防接種は、個人の発病や重症化を予防することが目的であり、予防接種法に基づく自治体からの接種勧奨や接種を受ける努力義務はありません。
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