更新日:2026年7月27日
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報道発表資料
横須賀市沿岸部では密漁が深刻化しており、人による監視には限界があることから、関東学院大学(元木誠教授)が開発を目指しているドローンとAIを活用した密漁監視取締りシステムに対し、海洋科学高等学校、横須賀海上保安部、横須賀市が連携し、昨年から実証実験を進めています。
昨年は、海上保安官が密漁行為を再現してドローンで撮影し、その画像をAIに学習させてシステムの有効性を検証しました。今年は、より画像判別の精度を高めたAIを用い、2回目の実証実験を行います。将来的には、密漁者を自動検知し、関係機関へ即時通報する仕組みの実装を目指します。
AIシステムを搭載したドローンを、実際の密漁多発海域で飛行させ、システムの有効性を検証します。
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