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更新日:2026年7月27日

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報道発表資料

ドローンとAIで密漁に挑む!

産学官連携による次世代型密漁対策の公開実証実験第2弾

横須賀市沿岸部では密漁が深刻化しており、人による監視には限界があることから、関東学院大学(元木誠教授)が開発を目指しているドローンとAIを活用した密漁監視取締りシステムに対し、海洋科学高等学校、横須賀海上保安部、横須賀市が連携し、昨年から実証実験を進めています。

昨年は、海上保安官が密漁行為を再現してドローンで撮影し、その画像をAIに学習させてシステムの有効性を検証しました。今年は、より画像判別の精度を高めたAIを用い、2回目の実証実験を行います。将来的には、密漁者を自動検知し、関係機関へ即時通報する仕組みの実装を目指します。

1.概要

AIシステムを搭載したドローンを、実際の密漁多発海域で飛行させ、システムの有効性を検証します。

2.実証実験の内容

  • 時期:2026年8月上旬(予定)
  • 場所:横須賀市内の密漁多発地帯(予定)
  • 参加機関:関東学院大学(元木誠教授)、神奈川県立海洋科学高等学校、横須賀海上保安部、横須賀市
  • 詳細:関連リンクをご覧ください。
  • その他:横須賀海上保安部による密漁取締りに係る情報の秘匿性を確保するため、取材を希望される場合は、実施日時や場所について、関連リンクの資料をご確認のうえ、横須賀海上保安部までご連絡ください。

お問い合わせ

経済部農水産業振興課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 農水産業振興課」で届きます>

電話番号:046-822-8295

ファクス:046-822-7795

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