更新日:2026年8月20日
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報道発表資料
関東学院大学、神奈川県立海洋科学高等学校、横須賀海上保安部及び横須賀市が連携し、8月1日(土曜日)に実施した「産学官連携による次世代型密漁対策の公開実証実験第2弾」において、密漁者を発見しました。
横須賀市沿岸部における密漁監視の効率化に向け、関東学院大学、神奈川県立海洋科学高等学校、横須賀海上保安部及び横須賀市が連携し、ドローンとAIを活用した密漁監視・取締りシステムの実証実験を実施しました。
日時:令和8年8月1日(土曜日)午前10時から14時ごろ
場所:横須賀市沿岸の密漁多発エリア
内容:AIを搭載したドローンを飛行させ、密漁が疑われる人物を検知できるかを検証。
県立海洋科学高校の生徒が操縦するドローンで密漁が疑われる人物を発見し、関東学院大学が開発したAIが「密漁者の可能性が高い」と判定しました。そのため、海上保安官が確認したところ、本人がサザエやトコブシ等を採捕したことを認めました。
実証実験の詳細は、関連リンクをご覧ください。
また、実証実験の様子は8月3日にテレビ放映され、内容はこちら(外部サイト)(Youtubeチャンネル「@ANNnewsCH」)からご覧いただけます。
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