更新日:2026年9月1日
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坂本龍馬の妻・おりょうは、寺田屋での龍馬襲撃事件(1866年)の折、龍馬の危機を救った女性として広く知られています。
人生の後半生33年間を横須賀で過ごしたおりょうのお墓は、大津信楽寺にあり、毎年秋にはおりょうさんを偲び墓前祭が開催されます。
没後120年の今年は法要のほか、月琴の演奏、おりょうをテーマにした日本舞踊の公演を行います。
順延の有無:無
| 名称 | 信楽寺 大津コミセン体育室 |
|---|---|
| 住所 | 横須賀市大津町3-29-1 |
| 電話番号 | 046-822-4000 |
●第38回坂本龍馬の妻・龍子墓前祭
日程:10月10日(土曜日)
時間:13時30分から
会場:信楽寺
●月琴の演奏と語り
日程:10月10日(土曜日)
時間:15時から
会場:大津コミュニティセンター体育室
出演:よこすか龍馬会月琴部(月琴演奏、語り)
●ひとり文芸ミュージカル「おりょうさん」
日程:10月11日(日曜日)
時間:13時開演(12時30分開場)/16時開演(15時30分開場)
会場:大津コミュニティセンター体育室
料金:無料
共催:一般社団法人省心会/大津観光協会
制作:有限会社ライトリンク・ミュージック
│作品紹介│
没後120年を迎える坂本龍馬の妻・おりょう。
本作では、おりょうは藤の妖精として現れ、自らの人生を振り返ります。
大津絵の藤娘に憧れ、恋に夢見た少女おりょう。しかし、裕福だった家は幕末の混乱の中で没落し、家族は離散。おりょう自身も厳しい現実に向き合うことになります。そんなある日、運命のように坂本龍馬と出会います。
時代を変えようと駆け抜ける龍馬と、その傍らで生きたおりょう。喜びも悲しみも分かち合いながら歩んだ日々は、日本初の新婚旅行ともいわれる旅へとつながり、そして突然の別れへと向かいます。
ひとり文芸ミュージカルは、能舞台を原点に生まれた独自の舞台芸術です。歌うように語り、語るように歌う表現と、源川流の舞、文学的な物語、そして音楽が融合し、観る人それぞれの心に情景を描き出します。
能舞台に広がる幽玄の世界。藤の花の香りとともに現れたおりょうは、一人の女性として愛し、悩み、信じて生きた人生を静かに語り始めます。
夫婦とは何か。人を愛するとは何か。
龍馬とおりょうが生きた愛のかたちを通して、現代を生きる私たちに問いかける物語。
能舞台ならではの幽玄美とともにお届けします。
•主催:大津観光協会
•協力:よこすか龍馬会
•後援:横須賀市・横須賀市教育委員会・一般社団法人横須賀市観光協会・神奈川新聞社
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