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更新日:2023年10月1日
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質問カードNO:8206
コンビニ交付サービスのセキュリティ対策
コンビニ交付サービスでは、大切な個人情報を守るため、複数の対策がとられています。
1. 利用には、マイナンバーカードと利用者証明用電子証明書の暗証番号が必要です
マイナンバーカードと利用者証明用電子証明書の交付、発行は、厳格な本人確認のもと行っております。
マイナンバーカードだけを持っていても、電子証明書の発行の際に設定した暗証番号が不明の場合は手続きができません(3回連続で暗証番号を間違えるとマイナンバーカードにロックがかかります)。
2. 周りの人の目に触れず証明書を取得することができます
コンビニエンスストア等に設置されたマルチコピー機を使って、自分で申請から受け取りまで操作をするので、大切な個人情報が他の人の目に触れることがありません。
3. 通信ネットワークに安全対策を実施しております
コンビニエンスストア等のマルチコピー機との通信は、専用回線を使用するほか、通信の暗号化を実施しております。また、マルチコピー機に証明書の情報を保持しないなど情報漏洩対策を実施しています。
4. マイナンバーカードや証明書の置き忘れを防止するための対策をしております
マルチコピー機で必要な捜査が終了すると、取り忘れ防止のため画面にメッセージが表示されたり、注意を促す音声が流れます。
5. 証明書自体にも、改ざん防止・偽造防止のための処理が施されています
コンビニ交付で使用される証明書の用紙は、専用の改ざん防止用紙ではなく普通紙に印刷されます。
このため証明書には、けん制文字、スクランブル画像、偽造防止検出画像の印刷がされるなどの偽造、改ざん防止対策が施されています。
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