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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
条件を入力し検索すると、検索結果の一覧が表示されます。次に、検索結果一覧の中の表題を選択すると、個々の
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市の「回答・対応」はその時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、現在の状況と異なる場合があります。
VOICE NO.9293
カテゴリー:政策・文化(基本政策・文化・広報)
市民の声054/07 2025年07月22日受付


ご存知のとおり、当該施設は民間企業である京浜急行電鉄株式会社が所有するものです。
そのため、ご要望の件につきましては、あくまでも同社へのお願い事項になってしまいますが、ご指摘のとおり、市内でも特に人通りが多い場所でもあることから、同社へは、特に配慮していただけるよう、申し伝えます。
また、落書きとパブリックアートに関する観点からご意見をいただきました。ご指摘いただきましたように、パブリックアートは都市景観やまちの魅力を高め、地域の活性化につながる可能性がある一方で、場所や内容によってはさまざまなご意見があることも認識しております。
本市では、これまでに老朽化した構造物(市道上の市所有物)の再生や、特定の通りのにぎわい創出、活性化を目的とし、よこすか海岸通りにおいてウォールアートの制作を実施した事例がございます。本取組みは、地域の方々や関係者との協議の上、限られた範囲で行ったものです。
その他の事例といたしましては、過去に、国道16号沿いの馬堀海岸高潮対策護岸などで落書き被害が発生しておりました際、護岸の一部を「うみかぜ画廊」と名付け、絵画を設置したところ、落書き被害は、ほぼ見られなくなった例があります。現在、その「うみかぜ画廊」には、横須賀市立横須賀総合高校の美術部員が作成した作品を掲示しています。全国学生美術展などで受賞経験のある生徒によるクオリティの高い作品であることから、市民の皆さまに親しまれており、観光ガイドなどにも取り上げられています。
このように、クオリティの高い作品を護岸などに掲示することも、落書き対策に大変有効であると考えています。
しかしながら、これらのような事例はあるものの、現時点では、全市的にパブリックアートを広く展開する計画はございません。まちの景観向上や活性化に資するアイデアにつきましては、今後も地域の皆さまのお声を伺いながら、必要に応じ、慎重に検討してまいりたいと考えています。
ご意見、ご提案は、今後のまちづくりの参考にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
都市部まちなみ景観課
経営企画部企画調整課
港湾部港湾企画課
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