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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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マイナンバーカードの利用について

VOICE NO.9358

カテゴリー:政策・文化(基本政策・文化・広報)

市民の声124/07 2026年01月13日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
1 マイナンバーカードによる住民票等の交付申請について
 住民票等の交付申請に、コンビニではマイナンバーカードを利用できるのに、市役所の窓口では利用できないのはなぜですか。

2 証明書の交付手数料について
 証明書の交付手数料が、市役所の窓口では住民票300円、戸籍謄本は450円ですが、コンビニではいずれも、200円引きで100円と250円でした。
 なぜコンビニの方が安いのですか。
回答・対応
1 マイナンバーカードによる住民票等の交付申請について
 コンビニ交付サービスでは、申請書の記入が不要となっております。
 これは、コンビニに設置してあるマルチコピー機でマイナンバーカードを読み取り、暗証番号の入力によって本人確認を行い、住民票などが発行される仕組みになっているためです。
 一方、市役所の窓口では、市の職員が申請書を元に証明書を発行しており、設置費が高価なマルチコピー機は、費用対効果を踏まえて設置しておりません。
 ただし、市役所本庁舎内の売店(コンビニ)には、マルチコピー機が設置されており、ご利用いただけます。
 なお、市役所の窓口では、マイナンバーカードを本人確認書類としてもご利用いただけます。

2 証明書の交付手数料について
 本市では、物価高騰対策事業として、令和7年3月13日から令和8年3月31日までの期間限定で、住民票の写し等のコンビニ交付手数料を窓口よりも200円減額しています。
 物価高騰に直面する生活者を支援するとともに、マイナンバーカードの利用拡大・普及促進を目的とした取り組みであり、窓口交付での取扱件数を減らし、窓口混雑緩和を図るという側面もあります。

民生局地域支援部窓口サービス課

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