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新たに計画されている公園施設としての「大屋根」について

VOICE NO.9366

カテゴリー:公園緑地

市民の声132/07 2026年01月26日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 新たに整備される大矢部の公園と三笠公園において、大屋根の設置を検討されていますが、春、秋、冬の心地よい日差しを遮ることにならないか、また、地震時に崩壊することがないか、気になります。
 ご見解を教えていただけますでしょうか。
回答・対応
1 春、秋、冬の心地よい日差しへの影響について
 ご指摘のとおり、大屋根は日陰をつくるため、設置場所等によっては、心地よい日差しを遮ってしまう可能性があります。一方で、近年の強い日差しによる暑熱や、突然の降雨(いわゆるゲリラ豪雨)への対応として、日陰や雨をしのぐことができる場所を確保することは、利用者の快適性・安全性の向上につながると考えています。
 そのため、本市といたしましては、季節ごとの日照や利用状況を踏まえ、日当たりを生かす場所と、日陰・雨よけが必要な場所のバランスに配慮しながら、過度に日差しを遮らない計画としていきます。
2 地震発生時の崩壊について
 地震発生時の安全性は、最優先事項と考えております。大屋根等の建築物を設置する場合は、関係法令に基づき、想定される地震力や風荷重等に対して安全性を確保できる構造とし、必要な構造計算や確認手続きを行います。
 併せて、大矢部みどりの公園は防災備蓄庫としても活用することから、災害時にも公園機能を維持できるよう、安全性や耐震性の確保を前提として、適切な設計・施工・点検を行って、崩壊等の危険が生じないよう努めます。
 今後も、大矢部みどりの公園および三笠公園の整備・運営に当たり、快適性と安全性の両面に配慮しつつ、皆さまのご意見を大切にしながら、多くの方が集い、にぎわいと憩いを感じられる公園づくりに努めてまいります。

建設部公園建設課

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