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市・県民税の納税通知書について

VOICE NO.9428

カテゴリー:政策・文化(基本政策・文化・広報)

市民の声038/08 2026年06月12日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 先日、市・県民税の納税通知書が自宅に届きました。
 内容を確認し、税額についても問題がない事が確認できましたが、同封されている「横須賀市領収済通知書(納付書)」を見ると全ての欄がアスタリスクで埋まって利用できないようになっていました。
 これは支給される年金から税が控除されるので振り込む必要がないからと判断しましたが、なぜ不要な振り込み用紙を同封するのでしょうか。
 一世帯あたりの費用は微々たるものかもしれませんが、なぜこんな無駄な事に税金や資源を使っているのでしょうか。
 納税通知のあり方について、再考願います。
回答・対応
 年金から税を引き落とし(特別徴収)される方は、ご自身で納付いただく必要はございません。納付書がアスタリスクで埋まっているのは、二重払いを防ぐための措置になります。
 一方で、本市が納税通知書の作成・発送において最も重視しているのは、課税や徴収に誤りがないこと、そして納税者の皆さまの信頼を損なうことが決してないよう、正確にお届けすることです。
 ご指摘のとおり、不要な用紙は同封しないのが望ましいと考えております。しかし、数万件に及ぶ通知書を発送する際、個別の状況に合わせて封入物の抜取作業を行うと、人件費がかかることに加え、手作業によるミス(別の人の書類を混ぜてしまう個人情報漏洩など)が発生するリスクが高まります。
 そのため現在は、一律化した工程を標準として、発送の正確性を守り、かつ仕分けにかかる追加の人件費を抑える運用をとっております。
 いただいたご意見は貴重な視点として、同封物の見直しや表示方法の改善など、より分かりやすく無駄のない通知のあり方に向けて、検討を続けてまいります。

税務部市民税課

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