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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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国際交流の拠点について

VOICE NO.9442

カテゴリー:政策・文化(基本政策・文化・広報)

市民の声053/08 2026年07月13日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 横須賀が長年培ってきた「日米交流の歴史」と「国際性」を最大の地域資産と捉え、基地の街から「日本にいながら世界とつながる生活体験型の国際交流拠点」へと進化させるまちづくりを提言します。
1. 構想の目的と背景
 グローバル化が進む中、日本国内で生きた外国語や異文化に触れる機会は限られています。そこで、横須賀独自の歴史的背景を活かし、海外留学に行かずとも日常生活の中で国際感覚を養える環境を創出します。
2. 「街」そのものが学びの場
 単なる語学学校の設立ではなく、飲食、買い物、宿泊、レジャーが集約された「一つの街」を整備します。来訪者は、多国籍のスタッフとの会話や海外製品の買い物、異文化イベントへの参加を通じて、楽しみながら自然に英語や多様な文化を体験できます。
3. 実現に向けたアプローチ
 将来的な基地の機能再編や土地利用転換を見据えつつ、まずは現存する施設や観光資源を活用した「英語キャンプ」や「異文化体験ツアー」などの小規模な実証事業から段階的にスタートします。
4. 期待される効果
 次世代の教育機会の創出だけでなく、滞在型観光の促進による地域経済の活性化や、新たな雇用の創出、そして「国際交流の拠点」という新しい都市ブランドの確立を目指します。
回答・対応
 このたびは、横須賀の将来に関する貴重なご提言をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
 本市といたしましても、国際交流は横須賀の大切な魅力の一つであり、外国人市民や来訪者との交流、多文化共生の推進は重要だと考えております。
 現在、本市では、姉妹都市との交換学生派遣・受け入れ事業、米海軍関係者と市民がボランティア活動等を通じて交流する日米交流事業、NPO法人国際交流協会と共催で、日本人と外国人が一緒に日本文化を体験するイベントなどを実施しております。
 今回いただいたご提案につきましては、関係部署と共有して、様々な取り組みを通じて、本市の国際性を大切にしながら、皆さまとともに、横須賀のより良い未来に向けて市政運営を進めてまいります。

市長室国際交流・基地政策課

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