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ボイスバンクとは、市民の皆さまから「よこすか市政への提言」等の手紙や電話、電子メールなどで頂いた市政へのご意見・
ご提案「市民の声」と、それに対する横須賀市の回答・対応を、自由に検索して閲覧できるシステムです。
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VOICE NO.9447
カテゴリー:子育て(児童福祉・青少年育成・母子保健)
市民の声059/08 2026年07月28日受付

子育て当事者でもある一市民の立場から、「子育て世帯が横須賀に住み続けたいと思える環境づくり」と「人口減少対策」に向けた3つの提言をします。
1. ひとり親家庭への支援・児童扶養手当の所得制限について
児童扶養手当等の所得制限は、基準をわずかに超えた世帯の実情を反映しきれていません。
ひとり親は子どもの病気や行事による急な欠勤で減収しやすく、収入増が必ずしも生活の余裕に直結しない矛盾があります。
手当の給付だけでなく、制限を超えた世帯にも医療費助成を継続するなど、個々の生活実態に寄り添った段階的な支援の仕組みが必要です。
2. 子どもが安心して過ごせる屋内施設の充実について
近年の「酷暑」により、屋外で子どもを遊ばせることは困難になっています。
市民からも「市内に安心して過ごせる室内施設が少ない」という声が多く、市外へ流出する要因となっています。
店舗跡地などの既存施設を有効活用し、天候に左右されず親子で過ごせる大規模な屋内施設を整備すべきです。これは子育て支援のみならず、市外からの集客や地域経済の活性化にも寄与します。
3. 子ども向け店舗や子育て世帯が利用しやすい環境について
市内では子ども向け店舗が減少し、買い物やレジャーを求めて市外へ出る世帯が増えています。
人口を増やしていくためには、新しい住民を呼び込むだけではなく、現在横須賀に住んでいる子育て世帯が「この街に住み続けたい」と思える環境を整えることも必要です。
子どもが成長していく中で、横須賀市内に遊ぶ場所、買い物、子育てしやすいを実感できる街づくりが、将来的な人口減少対策にもつながると考えます。
子育て世帯が安心して暮らし続けられる横須賀を目指してください。

民生局こども家庭支援センターこども給付課
民生局福祉こども部子育て支援課
経営企画部企画調整課
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