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更新日:2026年4月21日

ページID:114920

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報道発表資料

横須賀市推計人口(令和8年4月1日現在)について

標記について、以下のとおり公表いたします。

1 人口と世帯数(令和8年4月1日現在)

【人口】363,912人(前月比 -1,104人/前年同月比 -3,786人)
【世帯数】166,264世帯(前月比 +225世帯/前年同月比 +221世帯)

2 人口増減(令和8年3月中)

【自然増減】-352人(出生数129人/死亡数481人)
【社会増減】-752人(転入数1,977人/転出数2,729人)

3 社会増減における地区別・年齢別の状況

(1)転入数の多い地区・年齢層

  転入数 備考
本庁地区 371人 転入全体の18.8%
 多い年代
 20歳代 207人
 30歳代 50人
 10歳代 35人
追浜地区 284人

転入全体の14.4%
 多い年代
 20歳代 161人
 30歳代 45人
 10歳代 33人

衣笠地区 248人

転入全体の12.5%
 多い年代
 20歳代 92人
 30歳代 53人
 40歳代 30人

 

(2)転出数の多い地区・年齢層

  転出数 備考
大津地区 667人 転出全体の24.4%
 多い年代
 20歳代 506人
 30歳代 60人
 40歳代 28人
久里浜地区 408人

転出全体の15.0%
 多い年代
 20歳代 129人
 30歳代 82人
 40歳代 55人

本庁地区 357人 転出全体の13.0%
 多い年代
 20歳代 178人
 30歳代 64人

4 社会増減についての分析・考察

3月中は社会増減が-752人でした。(転入者1,977人、転出者2,729人)

【転入の状況】
地区別では、本庁地区、追浜地区、衣笠地区が多く、これら3つの地区で全体の5割近くを占めています。
町別に見ると船越町が82人で最も多く、次いで追浜本町が74人、追浜東町が69人となっています。
船越町は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。追浜本町や追浜東町は0~9歳と20~40歳代で8割を占めており、若者やファミリー層の転入と推察されます。
 

【転出の状況】
地区別では、大津地区、久里浜地区、本庁地区が多く、この3つの地区で全体の5割以上を占めています。
町別に見ると走水が452人で最も多く、次いで久里浜が126人、久比里が104人となっています。
走水や久比里は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。久里浜は0~9歳と20~40歳代で7割を占めており、若者やファミリー層の転出と推察されます。

下記WEBページから、エクセルおよびCSV形式でデータがダウンロードできます。
「横須賀市推計人口」
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0830/data/toukei/suikei/now.html

住民基本台帳システムの標準化に伴い、令和7年7月公表分から以下のとおり算出方法を変更していますので、過去分との比較に際してはご留意ください。

毎月1日付の転出者は、従来は前月の移動者として計上していましたが、システムの変更に伴い、令和7年7月公表分から当月の移動者として計上します。

お問い合わせ

経営企画部都市戦略課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 都市戦略課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-9285

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