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更新日:2026年5月22日

ページID:115387

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報道発表資料

横須賀市推計人口(令和8年5月1日現在)について

標記について、以下のとおり公表いたします。

1 人口と世帯数(令和8年5月1日現在)

【人 口】365,688人 (前月比+1,776人/前年同月比-3,971人)
【世帯数】166,393世帯(前月比+129世帯/前年同月比+71世帯)

2 人口増減(令和8年4月中)

【自然増減】-251人(出生数140人/死亡数391人)
【社会増減】+2,027人(転入数3,573人/転出数1,546人)

3 社会増減における地区別・年齢別の状況

(1)転入数の多い地区・年齢層

  転入数 備考
西地区 1,769人 転入全体の49.5%
 多い年代
 10歳代 1,050人
 20歳代 633人
 30歳代 41人
大津地区 662人

転入全体の18.5%
 多い年代
 10歳代 496人
 20歳代 92人
 30歳代 30人

本庁地区 258人

転入全体の7.2%
 多い年代
 20歳代 113人
 30歳代 49人
 40歳代 29人

 

(2)転出数の多い地区・年齢層

  転出数 備考
西地区 427人 転出全体の27.6%
 多い年代
 10歳代 307人
 20歳代 55人
本庁地区 201人

転出全体の13.0%
 多い年代
 20歳代 102人
 30歳代 39人
 40歳代 19人

久里浜地区 175人

転出全体の11.3%
 多い年代
 20歳代 69人
 30歳代 24人
 40歳代 24人

4 社会増減についての分析・考察

4月中は社会増減が+2,027人でした。(転入者3,573人、転出者1,546人)

【転入の状況】
地区別では、西地区、大津地区、本庁地区が多く、これら3つの地区で全体の8割近くを占めています。
町別に見ると御幸浜が1,684人で最も多く、次いで走水が536人、久里浜が77人となっています。御幸浜や走水は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。久里浜は0~9歳と20~40歳代で8割近くを占めており、若者やファミリー層の転入と推察されます。

【転出の状況】
地区別では、西地区、本庁地区、久里浜地区が多く、この3つの地区で全体の5割以上を占めています。
町別に見ると御幸浜が307人で最も多く、次いで久里浜が62人、野比が49人となっています。御幸浜は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。久里浜は0~9歳と20~40歳代で8割近く、野比は同じ年齢層で6割近くを占めています。

下記WEBページから、エクセルおよびCSV形式でデータがダウンロードできます。
「横須賀市推計人口」
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0830/data/toukei/suikei/now.html

住民基本台帳システムの標準化に伴い、令和7年7月公表分から以下のとおり算出方法を変更していますので、過去分との比較に際してはご留意ください。

毎月1日付の転出者は、従来は前月の移動者として計上していましたが、システムの変更に伴い、令和7年7月公表分から当月の移動者として計上します。

お問い合わせ

経営企画部都市戦略課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 都市戦略課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-9285

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