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更新日:2026年6月24日

ページID:115890

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報道発表資料

横須賀市推計人口(令和8年6月1日現在)について

標記について、以下のとおり公表いたします。

1 人口と世帯数(令和8年6月1日現在)

【人 口】363,178人 (前月比-473人)
【世帯数】164,231世帯(前月比-18世帯)

2 人口増減(令和8年5月中)

【自然増減】-306人(出生数108人/死亡数414人)
【社会増減】-167人(転入数732人/転出数899人)

3 社会増減における地区別・年齢別の状況

(1)転入数の多い地区・年齢層

  転入数 備考
本庁地区 150人 転入全体の20.5%
 多い年代
 20歳代 56人
 30歳代 35人
 10歳代 17人
衣笠地区 107人

転入全体の14.6%
 多い年代
 20歳代 38人
 30歳代 20人
 50歳代 13人

久里浜地区 90人

転入全体の12.3%
 多い年代
 20歳代 38人
 30歳代 19人
 60歳代 8人

 

(2)転出数の多い地区・年齢層

  転出数 備考
本庁地区 163人

転出全体の18.2%
 多い年代
 10歳代 66人
 20歳代 35人
 40歳代 25人

衣笠地区 103人

転出全体の11.5%
 多い年代
 20歳代 45人
 30歳代 18人
 50歳代 10人

西地区 103人

転出全体の11.5%
 多い年代
 20歳代 36人
 30歳代 17人
 10歳代 11人

4 社会増減についての分析・考察

4月中は社会増減が-167人でした。(転入者732人、転出者899人)

【転入の状況】
地区別では、本庁地区、衣笠地区、久里浜地区が多く、これら3つの地区で全体の5割近くを占めています。
町別に見ると鴨居が30人で最も多く、次いで三春町が26人、追浜本町が25人となっています。鴨居は0~9歳と20~40歳代で8割近くを占めており、若者やファミリー層の転入と推察されます。三春町と追浜本町は若者、特に20代の転入が多く、進学、就職に伴う移動と考えられます。

【転出の状況】
地区別では、本庁地区、衣笠地区、西地区が多く、この3つの地区で全体の4割以上を占めています。
町別に見ると野比が39人で最も多く、次いで西逸見町が35人、船越町が27人となっています。西逸見町と船越町は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。野比は0~9歳と20~40歳代で8割以上を占めています。

下記WEBページから、エクセルおよびCSV形式でデータがダウンロードできます。
「横須賀市推計人口」
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0830/data/toukei/suikei/now.html

※今月から、令和7年国勢調査速報値を基礎として算出しています。

お問い合わせ

経営企画部都市戦略課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 都市戦略課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-9285

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