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更新日:2026年7月17日

ページID:116202

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報道発表資料

横須賀市推計人口(令和8年7月1日現在)について

標記について、以下のとおり公表いたします。

1 人口と世帯数(令和8年7月1日現在)

【人 口】362,837人 (前月比-341人)
【世帯数】164,299世帯(前月比+68世帯)

2 人口増減(令和8年6月中)

【自然増減】-315人(出生数123人/死亡数438人)
【社会増減】-26人(転入数882人/転出数908人)

3 社会増減における地区別・年齢別の状況

(1)転入数の多い地区・年齢層

  転入数 備考
本庁地区 179人 転入全体の20.3%
 多い年代
 20歳代 73人
 30歳代 34人
 40歳代 21人
衣笠地区 101人

転入全体の11.5%
 多い年代
 20歳代 29人
 30歳代 25人
 40歳代 13人

追浜地区 100人

転入全体の11.3%
 多い年代
 20歳代 30人
 30歳代 27人
 10歳代 14人

 

(2)転出数の多い地区・年齢層

  転出数 備考
本庁地区 165人

転出全体の18.2%
 多い年代
 20歳代 68人
 30歳代 38人
 50歳代 18人

追浜地区 121人

転出全体の13.3%
 多い年代
 20歳代 45人
 30歳代 28人
 40歳代 15人

衣笠地区 107人

転出全体の11.8%
 多い年代
 20歳代 35人
 30歳代 26人
 50歳代 12人

4 社会増減についての分析・考察

6月中は社会増減が-26人でした。(転入者882人、転出者908人)

【転入の状況】
地区別では、本庁地区、衣笠地区、追浜地区が多く、これら3つの地区で全体の4割以上を占めています。
町別に見ると西逸見町が53人で最も多く、次いで久里浜が36人、船越町が29人となっています。西逸見町と船越町は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。久里浜は若者、特に20代の転入が5割程度を占めています。

【転出の状況】
地区別では、本庁地区、追浜地区、衣笠地区が多く、この3つの地区で全体の4割以上を占めています。
町別に見ると西逸見町が54人で最も多く、次いで追浜東町が31人、三春町が29人となっています。西逸見町は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。追浜東町は20代が4割近く、三春町は0~9歳と20~40歳代で9割近くを占めています。

下記WEBページから、エクセルおよびCSV形式でデータがダウンロードできます。
「横須賀市推計人口」
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0830/data/toukei/suikei/now.html

※令和8年6月から、令和7年国勢調査速報値を基礎として算出しています。

お問い合わせ

経営企画部都市戦略課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 都市戦略課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-9285

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