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更新日:2026年8月21日

ページID:116740

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報道発表資料

横須賀市推計人口(令和8年8月1日現在)について

標記について、以下のとおり公表いたします。

1 人口と世帯数(令和8年8月1日現在)

【人 口】361,797人 (前月比-1,040人)
【世帯数】164,268世帯(前月比-31世帯)

2 人口増減(令和8年7月中)

【自然増減】-276人(出生数143人/死亡数419人)
【社会増減】-764人(転入数889人/転出数1,653人)

3 社会増減における地区別・年齢別の状況

(1)転入数の多い地区・年齢層

  転入数 備考
本庁地区 158人 転入全体の17.8%
 多い年代
 20歳代 52人
 30歳代 35人
 40歳代 16人
衣笠地区 129人

転入全体の14.5%
 多い年代
 20歳代 37人
 30歳代 28人
 10歳未満16人

追浜地区 121人

転入全体の13.6%
 多い年代
 20歳代 51人
 30歳代 34人
 50歳代 12人

 

(2)転出数の多い地区・年齢層

  転出数 備考
西地区 769人

転出全体の46.5%
 多い年代
 10歳代 409人
 20歳代 302人
 30歳代 30人

本庁地区 170人

転出全体の10.3%
 多い年代
 20歳代 66人
 30歳代 34人
 40歳代 21人

衣笠地区 125人

転出全体の7.6%
 多い年代
 20歳代 35人
 30歳代 24人
 40歳代 15人

4 社会増減についての分析・考察

7月中は社会増減が-764人でした。(転入者889人、転出者1,653人)

【転入の状況】
地区別では、本庁地区、衣笠地区、追浜地区が多く、これら3つの地区で全体の4割以上を占めています。
町別に見ると久里浜が37人で最も多く、次いで西逸見町が35人、追浜本町が32人となっています。西逸見町は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。久里浜と追浜本町は、0~9歳と20~40歳代の若者やファミリー層が7割以上を占めています。

【転出の状況】
地区別では、西地区、本庁地区、衣笠地区が多く、この3つの地区で全体の6割以上を占めています。
町別に見ると御幸浜が706人で最も多く、次いで久里浜が40人、平作が35人となっています。御幸浜は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。久里浜と平作は、20~50歳代が7割以上を占めています。

下記WEBページから、エクセルおよびCSV形式でデータがダウンロードできます。
「横須賀市推計人口」
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0830/data/toukei/suikei/now.html

※令和8年6月から、令和7年国勢調査速報値を基礎として算出しています。

お問い合わせ

経営企画部都市戦略課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 都市戦略課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-9285

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