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更新日:2026年9月18日

ページID:117146

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報道発表資料

横須賀市推計人口(令和8年9月1日現在)について

標記について、以下のとおり公表いたします。

1 人口と世帯数(令和8年9月1日現在)

【人 口】361,116人 (前月比-681人)
【世帯数】164,244世帯(前月比-24世帯)

2 人口増減(令和8年8月中)

【自然増減】-282人(出生数141人/死亡数423人)
【社会増減】-399人(転入数964人/転出数1,363人)

3 社会増減における地区別・年齢別の状況

(1)転入数の多い地区・年齢層

  転入数 備考
本庁地区 175人 転入全体の18.2%
 多い年代
 20歳代 49人
 30歳代 39人
 50歳代 25人
追浜地区 110人

転入全体の11.4%
 多い年代
 20歳代 45人
 30歳代 29人
 40歳代 13人

衣笠地区 108人

転入全体の11.2%
 多い年代
 20歳代 31人
 30歳代 27人
 10歳未満12人

 

(2)転出数の多い地区・年齢層

  転出数 備考
西地区 502人

転出全体の36.8%
 多い年代
 20歳代 241人
 10歳代 189人
 30歳代 27人

本庁地区 154人

転出全体の11.3%
 多い年代
 20歳代 67人
 30歳代 29人
 50歳代 24人

久里浜地区 123人

転出全体の9.0%
 多い年代
 20歳代 38人
 30歳代 23人
 40歳代 19人

4 社会増減についての分析・考察

8月中は社会増減が-399人でした。(転入者964人、転出者1,363人)

【転入の状況】
地区別では、本庁地区、追浜地区、衣笠地区が多く、これら3つの地区で全体の4割以上を占めています。
町別に見ると船越町が51人で最も多く、次いで武が41人、西逸見町が35人となっています。船越町と西逸見町は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。武は、40歳代までの若者やファミリー層が6割以上を占めています。

【転出の状況】
地区別では、西地区、本庁地区、久里浜地区が多く、この3つの地区で全体の5割以上を占めています。
町別に見ると御幸浜が425人で最も多く、次いで船越町が54人、久里浜が42人となっています。御幸浜と船越町は自衛隊関連の移動による影響と推察されます。久里浜は、20~50歳代が8割以上を占めています。

下記WEBページから、エクセルおよびCSV形式でデータがダウンロードできます。
「横須賀市推計人口」
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0830/data/toukei/suikei/now.html

※令和8年6月から、令和7年国勢調査速報値を基礎として算出しています。

お問い合わせ

経営企画部都市戦略課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 都市戦略課」で届きます>

電話番号:046-822-9704

ファクス:046-822-9285

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