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更新日:2026年3月25日
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8市連携 風水害時の災害廃棄物処理に関する相互支援協定の締結

概要
圏域全体の行政サービスの向上や持続可能な成長を目指す8市連携市長会議(※1)は、風水害(※2)時に発生する災害廃棄物の迅速かつ円滑な処理等に向けて、相互応援体制を新たに構築し、8市で協定を締結しました。
(※1)8市連携市長会議
横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市及び町田市の8市で構成しており、
基礎自治体ならではの視点から、水平・対等等の関係で、圏域全体の「行政サービスの維持・向上」、
「地域コミュニティの活性化」、「持続可能な成長・発展」等を目指しています。
(※2)風水害
強風及び大雨、高潮、波浪により起こる災害を想定しています。住所異動届や住所異動に伴う証明書の発行など休日に手続きができます。※臨時開庁日のため、内容により手続きができない場合があります。
これまで、市民生活の安全安心の向上を図るため、令和6年7月に開催された市長会議での合意に基づき、風水害時の災害廃棄物処理の広域連携について8市で検討を進めてきました。
風水害は、発災直後から災害廃棄物(片付けごみ等)の処理が必要となることや被害が局地的という特性から、近接する基礎自治体同士が、平時から連携し、廃棄物の収集・処理作業や人の派遣等を支援し合うことで、これまで以上に迅速な対応が可能になります。
協定の詳細
1.協定名
8市連携災害(風水害)時の災害廃棄物処理に関する相互支援協定書
2.締結日
令和8年3月24日
3.主な内容
相互支援の条件、費用負担、平時からの連携など
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