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更新日:2026年3月31日
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RSウイルスワクチンの定期接種開始

概要
2026年4月1日から、妊婦の方を対象にRSウイルスワクチンの定期接種を開始します。
接種場所は、約170の横須賀市内外の契約医療機関です。
RSウイルスとは
乳幼児を中心に呼吸器の感染症を引き起こすウイルスで、生後間もない赤ちゃんが感染すると重症化する可能性があります。
RSウイルスワクチンをお母さんが接種することで胎盤を通じて赤ちゃんに抗体が移行して、RSウイルス感染症の重症化を防ぐ効果が期待されています。
対象
横須賀市に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日の方
接種費用
無料
接種券(予診票)
母子手帳配布時に接種券(予診票)も一緒に配布します。
すでに母子手帳をお持ちの方は、医療機関に配布している接種券(予診票)をお使いいただけます。
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