総合案内 > 市政情報 > 広報・広聴 > ニュースリリース > 報道発表一覧 > 報道発表資料一覧(2026年8月) > ~浦賀の文化をつなぐ~横須賀総合高校により修復された民族芸能のからくり人形をふるさとで展示
更新日:2026年8月26日
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報道発表資料
市役所本庁舎の時計塔で長年時を告げてきた、横須賀の郷土芸能を表現したからくり人形。令和7年に横須賀総合高校「ものづくり研究部」の生徒のみなさんの手によって見事によみがえりました。そのうち、浦賀にゆかりのある人形がふるさとで展示されることとなりました。
躍動感あふれる人形たちの姿をぜひ間近でご観覧ください。
令和8年9月1日(火曜日)
浦賀コミュニティセンター分館(郷土資料館)1階
■仮面里神楽とっぴきぴー踊り(かめんさとかぐらとっぴきぴーおどり)[市民俗文化財]
江戸時代の末期、18世紀から19世紀のはじめのころから鴨居の脇方に伝わる郷土芸能で里神楽の一種です。

仮面里神楽とっぴきぴー踊り人形(1/2)

仮面里神楽とっぴきぴー踊り人形(2/2)
■虎踊(とらおどり)[神奈川県指定重要文化財]
西浦賀の浜町に伝わる郷土芸能です。獅子舞の一種といわれ、江戸時代享保5年(1720年)に伊豆下田より奉行所が浦賀に移ったとき伝えられたといわれています。

虎踊人形
※その他のからくり人形・銅像については、日程が決まり次第、順次各地域で展示予定です。
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