総合案内 > 市政情報 > 広報・広聴 > ニュースリリース > 報道発表一覧 > 報道発表資料一覧(2026年5月) > W杯初戦 FISE Montpellier優勝の白井玲恵奈・戸高千翠を筆頭に世界レベルのライダーが多数参戦! 「マイナビJapanCup Yokosuka 2026」
更新日:2026年5月28日
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報道発表資料
一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟(以下JFBF)および横須賀市は、2026年6月4日(木曜日)から7日(日曜日)の4日間、神奈川県横須賀市にて「マイナビJapanCup Yokosuka 2026」を開催いたします。横須賀でのマイナビ Japan Cupの開催は今年で5回目となります。会場は、昨年に続き「横須賀市ヴェルニー公園 いこいの広場」で実施します。
「JapanCup」はJFBF主催・JCF(日本自転車競技連盟)の公認大会で、JCF強化指定選手の選考参考大会です。2023年からはUCI(国際自転車競技連合)認定のClass1(C1)カテゴリに当たる国際大会として開催しており、国外からの出場ライダーも年々増加しています。
パークでは、東京で開催された国際的スポーツイベントで6位のイレク・リザエフをはじめ、インドネシアや台湾などから男女共にハイレベルなライダーが出場を表明。女子の日本人ライダーは、5月13日から17日にかけてフランス・モンペリエで開催されたW杯第1戦「FISE Montpellier」にて、エリートクラス初出場にて見事最年少での優勝を飾った白井玲恵奈(しらい れえな)、昨年のW杯最終戦優勝、国内戦全勝中の小澤美晴(おざわ みはる)、昨年のW杯最終戦準優勝の吉田実央(よしだ みお)が出場。そして男子も強化指定選手としてW杯に参戦中の小澤楓(おざわ かえで)、松本翔海(まつもと しょあ)などが参戦し、ワールドクラスの表彰台争いに注目が集まります。
フラットランドは、女子では昨年のエリートクラスデビュー直後から数々の舞台で活躍を見せ、昨年の世界選手権優勝、そして白井玲恵奈同様にW杯第1戦「FISE Montpellier」で優勝した戸高千翠(とだか ちあき)、昨年のW杯最終戦優勝の本村果鈴(ほんむら かりん)、男子はW杯第1戦「FISE Montpellier」準優勝の莊司ゆう(しょうじ ゆう)、X Games Osaka 2025で準優勝の佐々木元(ささき もと)らが登場。
その他にも今後世界での活躍が期待される選手が多数登場予定です。
| 6月4日(木曜日) | パーク チャレンジクラス オフィシャルプラクティス 他 |
| 6月5日(金曜日) |
パーク 男女エリートオフィシャルプラクティス、チャレンジクラス決勝 |
| 6月6日(土曜日) | パーク 男女エリート予選 他 フラットランド 男女エリート予選 他 |
| 6月7日(日曜日) |
パーク 男女エリート決勝 他 |
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※画像は昨年の様子
【一般財団法人シティサポートよこすか】横須賀市及びその周辺地域において、地域住民の暮らしの向上と健康の増進を図るため、都市諸施設及び都市環境の整備に関する公益事業及び収益事業等を行い、もってこの地域の発展に寄与することを目的としている団体。 |
6日(土曜日)・7日(日曜日)の2日間、大会協賛企業のヨコスカビールが軽食やドリンクを販売!横須賀市のふるさと納税返礼品『BMXペリーラベル瓶ビール』もここで買うことができます!横須賀のクラフトビールなどを味わいながら、大会をご観戦ください!
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1970年代初頭にアメリカ西海岸を中心に始まったとされる自転車のスポーツ。子どもたちがオートバイのモトクロススターに憧れて20インチの自転車を乗り回していたことが原点とされ、“Bicycle Motocross”に由来する名前となった。レース競技として全米で普及したのち、自在にBMXを操るフリースタイルというカテゴリーが誕生。世代を超えた支持を集め、全世界に広がった。現在では、ストリート、パーク、フラットランドなどに細分化されて競技種目として進化している。
【一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)とは】BMXフリースタイルの公式戦を主催・主管するほか、競技の楽しさを伝える普及活動、ライダー育成、指導者育成、施設アドバイザリーなどを行う団体。
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