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更新日:2021年1月1日

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合唱と管弦楽のための組曲「横須賀」演奏会

令和3年4月に開催を予定していました組曲「横須賀」演奏会については、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、中止させていただきます。コンサートを楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、お願い申し上げます。

『合唱と管弦楽のための組曲「横須賀」』は、横須賀市市制施行75周年にあたる昭和57(1982)年度に、作詞:栗原一登氏、作曲:團伊玖磨氏により制作されました。

この曲は5つの楽章で構成され、横須賀の過去・現在・輝かしい未来を、児童合唱団・混声合唱団・管弦楽団により歌い上げる雄大な郷土賛歌です。

昭和58(1983)年2月15日、横須賀市文化会館にて、作曲者である團伊玖磨氏の指揮の下、合唱:横須賀市合唱団体連絡協議会、管弦楽:横須賀交響楽団の演奏により、初めて演奏会が開催されました。

合唱と管弦楽のための組曲「横須賀」を歌い上げる児童合唱団・混声合唱団・管弦楽団

以来、市では毎年演奏会を開催し、現在は横須賀芸術劇場を会場として、この曲を歌い継いでいます。

合唱と管弦楽のための組曲「横須賀」作詞:栗原一登 作曲:團伊玖磨

第1楽章 1.序章 ふるさとよ/2.黒船来る

ふるさと横須賀の歴史を展望する「ふるさとよ」が、近代の歴史の転換を蘇らせる「黒船来る」を挿入して歌われます。

 

第2楽章 3.衣笠城址

三浦一族の栄枯盛衰の舞台でもあった「衣笠城址」の静寂の中に偲ばせる過ぎし日の荒々しい戦の面影が、女性三部合唱や男性四部合唱を織り交ぜて表現される抒情的な楽章です。

 

第3楽章 4.谷戸の物語/5.祭(虎踊り)

生き生きとしたユーモラスな「谷戸の物語」とダイナミックな「祭」から構成され、セリフを交えて賑やかに演奏されるこの楽章は、和太鼓やチャンチャキなど打楽器が大活躍します。

 

第4楽章 6.白きかもめ~弟橘媛命追慕~

日本武尊(やまとたけるのみこと)東征の際、走水で海中に身を投じた弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の物語を「白きかもめ」に気持ちを託して歌いあげます。

 

 第5楽章 7.コンニチハ~港で~/8.終章~この手で~

児童合唱による「コンニチハ」と、横須賀市歌を引用しながら、美しい自然のなかで未来への希望を高らかに歌い上げる「この手で」から成ります。

 

お問い合わせ

文化スポーツ観光部文化振興課

横須賀市小川町11番地 本館3号館4階<郵便物:「〒238-8550 文化振興課」で届きます>

電話番号:046-822-8116

ファクス:046-824-3277

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