更新日:2026年9月18日
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報道発表資料
戦後日本を代表する画家のひとり、三岸節子は、1905年、現在の愛知県一宮市に生まれました。夫・三岸好太郎の早逝や、戦争の惨禍を乗り越えて描き続け、1950年代には、日本を代表する画家として高い評価を受けました。1954年に初めてフランスを訪れ、のちには南フランスのカーニュや、ブルゴーニュ地方のヴェロンを拠点として、深い色彩と力強い造形による独自の風景画を完成させました。国内では1964年に、陽光のゆたかな神奈川県大磯にアトリエを設け、晩年まで旺盛に制作を続けました。
本展では、美術史家・山田諭氏の監修のもと、一宮市三岸節子記念美術館の所蔵作品を中心に、初出品となる作品を含む約70点を年代順に紹介いたします。初期から晩年までの代表的な作品を通じて、「情熱の画家」三岸節子が生涯にわたって展開した芸術をご覧いただきます。
生誕120年 三岸節子展
令和8年(2026年)11月14日(土曜日)~12月20日(日曜日)
開館時間 10時~18時
休館日 12月7日(月曜日)
横須賀美術館 1階企画展示室(〒239-0813 横須賀市鴨居4-1)
横須賀美術館、生誕120年 三岸節子展実行委員会
山田諭(美術史家)
名古屋市美術館、堀美術館
一般財団法人 地域創造
一般 1,500(1,200)円、高校生・大学生・65歳以上 1,300(1,040)円、中学生以下無料
*チケット情報の詳細は、当館ウェブサイトをご確認ください。
横須賀市コールセンター
046-822-4000
(月曜日~金曜日:8時30分~17時15分、土曜日・日曜日・祝休日:8時30分~16時)
企画展「生誕120年 三岸節子展」(PDF:1,664KB)
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