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総合案内 > 健康福祉・子育て教育 > 健康・医療 > こころの健康 > 普及啓発 > 毎日ひとつ、こころに休憩(3月自殺対策強化月間)

更新日:2026年1月29日

ページID:113926

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毎日ひとつ、こころに休憩

メンタルヘルスについて知ろう

学校、仕事、人間関係、将来のこと。

私たちは、毎日いろいろなことを考えながら生活しています。

「なんとなく疲れやすい」「やる気が出ない」「理由はわからないけど、しんどい」

そんな状態になるのは、特別なことではありません。

 

ストレスは、いつも悪いものということではありません。

ときには、成長のきっかけや、物事をうまく運ばせるエネルギーになることもあります。

しかし、ストレスが強すぎたり、長く続いたりすると、心に負担がかかります。

だからこそ、早めに気づき、ケアすることが大切です。

(1)ストレスについて知ろう

ストレスの原因は、人それぞれ

人間関係

進学、就職、異動などの環境の変化

忙しさ、責任、プレッシャー

SNSや情報の多さ

将来への不安

同じ出来事でも、“平気な人”もいれば、“とても辛い人”もいます。

あなたの感じ方が、そのままの事実です。

 

●自分のストレスのサインに気づこう

ストレスは、こころだけでなく、体や行動にもあらわれます。

 

こころのサイン

イライラしやすい

何も楽しく感じない

自分を責める考えが増える

 

体のサイン

眠れない、寝すぎる

食欲がない、食べ過ぎる

だるさ、頭痛、胃の不調

 

行動のサイン

人と会うのが面倒になる

何もしたくなくなる

スマホを見続けてしまう

 

つらい状態が続くと、考え方が一時的に偏ってしまうことがあります。

「全部自分のせいだ」「どうせ何をしても無理」「誰にもわかってもらえない」等

これは、性格の問題ではなく、こころの疲れによる反応です。

休んだり、誰かと話したりすることで、見え方は少しずつ変わっていきます。

(2)セルフケアをしよう

私たちは、知らないうちに、ストレスへの対処をしています。

特別なことをしなくても大丈夫です。

「少し楽になること」が、セルフケアになります。

 

こんなことも、セルフケア

散歩する

好きな音楽を聴く

お茶やコーヒーを飲む

お風呂に入る

ぼーっとする

誰かに愚痴を言う

笑える動画を見る

など

今の自分に合うことを選んでみてください。

(3)困ったときは、ひとりで抱え込まなくていい

つらさが続くとき、誰かに話すことは、弱さではありません。

家族や友人、学校や職場の人、医療機関・・・等

誰かに話をすることで、考えが整理されたり、少し楽になったりすることがあります。

 

横須賀市の相談について

横須賀市保健所保健予防課では、

こころの不調や不安等、メンタルヘルスに関する相談を受け付けています。

 

こころの病気がある方

こころの病気かどうかわからないけど、つらい方

家族や周囲の方からの相談

「相談していいかわからない」状態でも大丈夫です。

 

相談先

横須賀市保健所保健予防課(精神保健担当)

電話:046-822-4336(平日8時30分~17時まで)

メール:seishin-hchp@city.yokosuka.kanagawa.jp

 

2

3月は「自殺対策強化月間」です。

日頃からのメンタルヘルスケアが

命を守ることにつながります。

お問い合わせ

民生局健康部保健所保健予防課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4385

ファクス:046-822-4874

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