更新日:2026年7月23日
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報道発表資料
このたび、支援教育課において、生徒の就学に係る指定変更承認通知書を、誤って別の生徒の保護者へ送付する事案が発生しました。
これにより、当該生徒に係る「保護者住所」、「保護者氏名」、「生徒氏名」、「生徒が就学すべき学校名(指定変更前、指定変更後)」、「承認期間」を漏えいしたことをご報告します。
令和8年7月21日、対象生徒ほか複数名の指定変更承認に係る事務処理を行い、指定変更承認通知書を保護者あてに郵送しました。
令和8年7月23日(木曜日)に、郵送した保護者から、他の生徒の通知書が同封されているとの連絡があり、確認の結果、同日に事務処理を行った別の生徒1名に係る通知書を、誤って同封して郵送していたことが発覚しました。
連絡をいただいた保護者に事態を説明し、謝罪するとともに、別の生徒に係る通知書を回収しました。
個人情報が漏えいしてしまった生徒の保護者に対しては、経過説明と謝罪を行いました。
生徒の就学に係る事務処理の際、封入・封緘における複数人による確認を行いませんでした。
児童生徒の就学に係る通知等の交付手続きにおいては、確認を複数人で行うことを徹底し、再発防止に努めます。
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