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街路樹の剪定について

VOICE NO.9426

カテゴリー:道路・交通

市民の声036/08 2026年06月08日受付

詳細情報

ご意見・ご提案
 街路樹をなぜあそこまで強く刈り込むのでしょうか。これから葉が茂って木陰をつくるはずの歩道が、暑さが増す時期に殺風景で、街路樹の役割を果たせていません。
 特に通研通りのケヤキ並木は、以前は美しい樹形で通るのが楽しみでしたが、ある時、脇枝ではなく幹を横から切ったような姿になり、痛々しく感じました。
 市が専門業者に依頼しているとしても、理由や基準が見えず、 不信感が残ります。
 街路樹は市民の財産で、税金で維持されています。市民が快適に過ごせ、観光客にも誇れる景観となるよう、街路樹の剪定方針の説明と、樹形を尊重した維持管理をお願いします。
回答・対応
 街路樹につきましては、近年の温暖化により、以前と比べて枝が旺盛に繁茂しています。
 剪定については、限られた予算の中で、歩行者やドライバーの通行の安全に支障が生じないように実施しています。また、剪定時期や剪定方法は、できるだけ樹種を考慮して実施するようにしております。
 通研通りのケヤキについては、地元町内よりケヤキからツツジに更新してほしいとの要望があり、更新を進めているところです。
 本市が管理する街路樹の多くが、植樹から40 年以上を経過しており、老木化、大径木化、根上がりによる通行障害を引き起こすなどの様々な課題が生じています。
 今後、街路樹をどのように管理していくかについては、「街路樹整備ガイドライン」を策定し、横須賀市ホームページに掲載ていますので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

建設部道路維持課

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