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更新日:2026年4月24日
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お肉の生食による食中毒に注意

概要
バーベキューなどで肉料理を楽しむ機会が増える季節です。生や半生のお肉には食中毒菌が付着している恐れがあります。お肉は中までしっかり加熱し、トングや箸を使い分けて安全に楽しみましょう。
食中毒を防ぐ「焼き方・食べ方」の鉄則
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中心部までしっかり加熱
お肉は中心部の温度が75℃で1分間以上になるよう加熱しましょう。肉の色がしっかり変わったことを確認してください。 -
専用のトング・箸を使う
「生肉を網にのせる箸」と「焼き上がった肉を食べる箸」は必ず分けましょう。生肉に付いた菌が口に入るのを防ぐ最大のポイントです。 -
持ち運びの温度管理も忘れずに
バーベキュー会場までお肉を持ち運ぶ際は、保冷剤やクーラーボックスを活用し、低い温度を保つようにしましょう。
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