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更新日:2026年4月24日

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お肉の生食による食中毒に注意

食中毒に注意

概要

バーベキューなどで肉料理を楽しむ機会が増える季節です。生や半生のお肉には食中毒菌が付着している恐れがあります。お肉は中までしっかり加熱し、トングや箸を使い分けて安全に楽しみましょう。

食中毒を防ぐ「焼き方・食べ方」の鉄則

  • 中心部までしっかり加熱
    お肉は中心部の温度が75℃で1分間以上になるよう加熱しましょう。肉の色がしっかり変わったことを確認してください。

  • 専用のトング・箸を使う
    「生肉を網にのせる箸」と「焼き上がった肉を食べる箸」は必ず分けましょう。生肉に付いた菌が口に入るのを防ぐ最大のポイントです。

  • 持ち運びの温度管理も忘れずに
    バーベキュー会場までお肉を持ち運ぶ際は、保冷剤やクーラーボックスを活用し、低い温度を保つようにしましょう。

 

お問い合わせ

民生局健康部保健所生活衛生課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-824-9861

ファクス:046-824-2192

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