令和8年度三浦半島地域広域幹線道路整備促進期成同盟の活動について
令和8年度における本同盟の活動内容は次のとおりです。
総会
令和8年8月19日(水曜日)横須賀市役所正庁にて開催し、以下の要望項目を議決しました。
国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所長をはじめ来賓の方々や、各方面から多数の皆様のご参加をいただきました。
要望項目
- 三浦半島地域から主要高速道路へのアクセス向上のため、高速横浜環状南線及び横浜湘南道路の早期整備を図ること。
- 三浦半島中央道路、三浦縦貫道路2.期区間及び都市計画道路西海岸線の早期整備を図ること。
- 三浦縦貫道路及び逗葉新道のネットワーク型ETCの利便性を向上するとともに、三浦縦貫道路は料金引き下げを、逗葉新道は無料化の検討を、進めること。
- 国道357号の都市計画決定区間(横浜市八景島ー横須賀市夏島町)の早期整備及び南下延伸区間の早期具体化を図ること。
- 横浜横須賀道路の(仮称)横須賀PAスマートインターチェンジ整備を支援すること。
- 強靭な幹線道路ネットワークと安全・快適に利用できる道路の着実な整備に必要な財源確保と予算枠拡大を図ること。

令和8年度要望箇所図(PDF:2,490KB)
要望活動
1.令和8年8月19日要望活動(市役所会議室)
総会終了後、上地市長をはじめとする4市1町の首長が要望先へ要望活動を行いました。
- 要望先
国土交通省(関東地方整備局横浜国道事務所)、神奈川県、神奈川県道路公社、
東日本高速道路株式会社
要望活動の概要:三浦半島地域広域幹線道路整備促進期成同盟令和8年度要望活動について(PDF:248KB)