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更新日:2023年12月4日

ページID:95098

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用語集

五十音順

あ行か行さ行た行な行 は行 ま行 や行 ら行 英数字

 

用語解説

あ行

一般地区(いっぱんちく)

重点対策地区(じゅうてんたいさくちく)以外の地区のこと。

雨水(うすい)

降った雨水のこと。あまみずともいう。

雨水管理総合計画(うすいかんりそうごうけいかく)

下水道による浸水対策を実施すべき区域や目標とする整備水準、当面・中期・長期の施設整備の方針等の基本的な事項を定めたもの。

雨水管理総合計画マップ(うすいかんりそうごうけいかくまっぷ)

雨水管理総合計画の検討結果に基づき、対策施設の位置及び諸元を図示したもの。

雨水管理方針(うすいかんりほうしん)

雨水管理総合計画のうち計画期間、策定主体、下水道計画区域、計画降雨(整備目標)、段階的対策方針(だんかいてきたいさくほうしん)等を定めたもの。

雨水出水浸水想定区域(うすいしゅっすいしんすいそうていくいき)

想定し得る最大規模の降雨により排水施設で雨水が排除できなくなった場合等に、浸水が想定される区域のこと。この区域の指定は浸水が想定される区域、想定される浸水の深さや浸水が継続する時間を公表し、内水氾濫発生時の円滑かつ迅速な避難、浸水被害の軽減を目的としている。

雨水処理(うすいしょり)

浸水等の被害を防ぐために、雨水を下水管に集めて川や海へ流すこと。汚水雨水を同じ下水管に集めて運ぶ合流式と別々の管(汚水管・雨水管)で運ぶ分流式がある。

雨水整備率(うすいせいびりつ)

雨水に対して下水道の整備が完了した面積の割合のこと。

雨水滞水池(うすいたいすいち)

降雨時に下水道管や処理場の処理能力を超え、一部が処理されないまま川や海に流れてしまうため、初期降雨(しょきこうう)の汚れた水を一時的に貯めておく施設のこと。

雨水調整池(うすいちょうせいち)

下水道の排水区域から流れ込む雨水を一時的に貯めておき、下流の河川等の施設の負担を減らす施設のこと。

塩素混和池(えんそこんわち)

塩素で消毒し、川や海へ放流する施設のこと。消毒設備のこと。

汚水(おすい)

家庭、事業所、工場などから出る汚れた水のこと。

汚水処理(おすいしょり)

道路などの地下に埋設された汚水管を流れ、下水処理場に送られた汚水を川や海等に流せるまできれいにすること。

汚水処理人口普及率(おすいしょりじんこうふきゅうりつ)

行政人口に対して、下水道処理人口の他に農業・漁業集落排水による処理人口や合併処理浄化槽による汚水処理施設を利用できる人口の比率のこと。

汚水ます(おすいます)

排水管の折れ点やお風呂屋キッチンなどの家庭内の排水管を接続するますのこと。

管の掃除、点検などを行うための入り口のこと。

汚泥(おでい)

汚れた水をきれいにする過程で発生する泥状(どろじょう)のもの。

汚泥焼却炉(おでいしょうきゃくろ)

脱水汚泥(だっすいおでい)を焼却し、焼却灰(しょうきゃくばい)として排出する。焼却灰は埋立処分(うめたてしょぶん)またはリサイクルする。

汚泥処理(おでいしょり)

処理場で汚水処理によってできた汚泥に脱水(だっすい)、乾燥(かんそう)、焼却(しょうきゃく)などの処理を加えること。

か行

外水(がいすい)

大雨等により河川の水位が上昇し、河川の水が堤防を越えたり、堤防が決壊して河川の水が市街地等に流れ込み浸すること。

gaisuitoha

可とう継手(かとうつぎて)

地震や地盤沈下(じばんちんか)等が発生した際にマンホールと管、管同士を接続する箇所に設置し、接続箇所が自由に動くようにすることで処理機能(しょりきのう)を維持する継手(つぎて)のこと。

管きょ(かんきょ)

下水を処理場まで流す施設のこと。

気候変動(きこうへんどう)

気候変動は、気温および気象パターンの長期的な変化を示す。これらの変化は太陽周期の変化によるものなど、自然現象の場合もあるが、1800年代以降は主に人間活動が気候変動を引き起こしており、その主な原因は、化石燃料(石炭、石油、ガスなど)の燃焼といわれている。引用:国際連合広報センター「気候変動とは?」

共助(きょうじょ)

災害時に地域やコミュニティといった周囲の人たちが協力して助け合うこと。

緊急度(きんきゅうど)

排水能力に係る現状を整理した指標(現況排水能力が低く早急な対処が必要である場合、緊急度が高くなる)、地域の実績を加味した指標のこと。

計画降雨(L1)(けいかくこうう)

浸水被害を防止するために、下水道計画の整備目標とする対象降雨のこと。横須賀市では、1時間当たり66.4mmを採用する。

下水処理場(げすいしょりじょう)

下水処理を行う施設のことで終末処理場(しゅうまつしょりじょう)ともいう。横須賀市の場合は、浄化(じょうか)センターと呼ぶ。

下水道(げすいどう)

下水を排除するために設けられる排水管や下水処理場のこと。

下水道による都市浸水対策達成率(とししんすいたいさくたっせいりつ)

一般的には概ね5年に1回程度の大雨に対して、市街地において公共下水道による浸水対策が完了している区域の割合のこと。横須賀市の場合は概ね10年に1回程度の大雨に対して浸水対策が完了している区域としている。

下水道普及率(げすいどうふきゅうりつ)

行政人口に対して下水道を利用できる人口の比率のこと。

下水道法事業計画(げすいどうほうじぎょうけいかく)

下水道事業(げすいどうじぎょう)を実施するために必要な下水道法に定められた計画のこと。5~7年の間で実施する予定の事業内容を定めた計画であり、「下水道法(げすいどうほう)に基づく事業計画の運用について」(国水下事第80号)により、事業計画の「その他事業計画を明らかにするために必要な書類」において、浸水対策を含む主要な対策ごとに「施設の設置及び機能の維持に関する中長期的な方針」を記載したもの。

降雨強度式(こううきょうどしき)

計画雨水量(けいかくうすいりょう)を算出する際に必要な降雨強度(降雨継続時間内(こううけいぞくじかんない)における降雨の強さを示す指標)を算出する式のこと。

公助(こうじょ)

市町村、県、消防、警察、自衛隊といった公的機関による救助・援助のこと。

洪水(こうずい)

大雨や融雪(ゆうせつ)などを原因として、河川の水の量が異常に増加すること。水の量の増加により、堤防の浸食(ていぼうのしんしょく)や決壊、橋の流出(はしのりゅうしゅつ)等が起こる災害を「洪水災害(こうずいさいがい)」という。

高度処理(こうどしょり)

通常の処理(標準活性汚泥法等)よりも、処理水(しょりすい)をきれいにする方法のこと。有機物(ゆうきぶつ)や浮遊物質(ふゆうぶっしつ)・富栄養化(ふえいようか)の原因となる窒素やリン・色や臭い・環境ホルモンなどを取り除く。

合理式(ごうりしき)

流出係数(りゅうしゅつけいすう)C、降雨強度(こううきょうど)I、排水面積(はいすいめんせき)Aより最大計画雨水流出量(さいだいけいかくうすいりゅうしゅつりょう)Qを算定する式。Q=(1/360)×CIA。現在の下水道計画では、原則として合理式(ごうりしき)が採用されている。

合流式下水道(ごうりゅうしきげすいどう)

汚水雨水を同じ下水道管で運ぶ処理方式のこと。合流式下水道では、大雨の際に一部が処理されないまま川や海に流れてしまうため、初期降雨(しょきこうう)の汚れた水を雨水滞水池(うすいたいすいち)に一時的に貯めて後から処理をするなど対策を進めている。

国土基盤地図情報(こくどきばんちずじょうほう)

地理空間情報(ちりくうかんじょうほう)のうち、電子地図上における地理空間情報の位置を定めるための基準となる測量(そくりょう)の基準点、海岸線、公共施設の境界線、行政区画その他の国土交通省例で定めるものの位置情報であり電磁的方式により記録されたもの。

個別処理(こべつしょり)

浄化槽(じょうかそう)により、汚水を個別に処理する方式のこと。

さ行

最終沈殿池(さいしゅうちんでんち)

反応タンクから送られてきた汚水をゆっくりと流し、大きくなって沈みやすくなった汚泥を池の底に沈殿させる施設。沈殿した汚泥を活性汚泥として必要な分だけ反応タンクに戻す。

最初沈殿池(さいしょちんでんち)

沈砂池を通ることで大きなゴミや砂が除去された汚水中の小さな砂やゴミを除去する。流れが穏やかになっており、沈砂池で除去できなかった小さな砂やゴミはそこに沈むようになっている。

市街化区域(しがいかくいき)

概ね10年以内に市街化を優先的、計画的に推し進める地域のこと。

市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)

市街化を抑制する地域で、原則人が住むための住宅や商業施設などの建築が認められない地域のこと。

し渣(しさ)

下水処理場などに流入してくる固体のゴミ(髪の毛や食料残渣(しょくりょうざんさ))のこと。

自助(じじょ)

災害が発生したときに、まずは自分自身の身の安全を守ること。例えば、自宅への雨水タンク、止水板(しすいばん)の設置等。

集合処理(しゅうごうしょり)

管きょにより、区域全体の家庭・工場等の多種多様な汚水を収集し、下水処理場で一括処理すること。

重点対策地区(じゅうてんたいさくちく)

浸水対策の目標である「生命の保護(せいめいのほご)」、「都市機能の確保(としきのうのかくほ)」、「個人財産の保護(こじんざいさんのほご)」の観点により、重点的に対策を行うべき地区(最も対策を急ぐ地区)のこと。

浄化槽(じょうかそう)

汚水やし尿を微生物の働きにより分解し、河川等に放流するための施設のこと。トイレの水、台所、洗濯、洗面に使用した生活雑排水を合わせて処理する「合併処理浄化槽」とトイレの水だけを処理(その他は未処理)する「単独処理浄化槽」の2種類がある。

※浄化槽法の改正(平成13年4月)により、単独処理浄化槽の設置は禁止されている。

照査降雨(しょうさこうう)

下水道計画において、計画を上回る降雨のうち、減災対策の対象とする降雨を照査降雨と定義している。照査降雨には、レベル1(L1’)降雨とレベル2(L2)降雨の2種類がある。L2降雨は想定最大規模降雨とし、安全な非難の確保を目標とした対策の対象降雨。L1’降雨はL2降雨と計画降雨の間の降雨とし、減災を目的とした浸水軽減を目標とする対策の対象降雨。

照査降雨(L1’)(しょうさこうう)

減災対策(げんさいたいさく)(浸水軽減(しんすいけいげん))の対象とする降雨のこと。一般的には計画降雨を上回る既往最大降雨(きおうさいだいこうう)等を設定するが、横須賀市における既往最大降雨(1時間あたり92mm)であるため、照査降雨(L1’)=既往最大降雨とする。

照査降雨(L2)(しょうさこうう)

水防法の改正により「命を守り」、「壊滅的な被害を回避(かいめつてきなひがいをかいひ)」する観点から、想定しうる最大降雨に対する浸水想定が必要になった。想定しうる最大降雨を想定最大規模降雨(そうていさいだいきぼこうう)(1時間あたり153mm)と言い、地域や流域規模に応じ設定するもので、本市では実績降雨の波形を引き延ばして作成した。

処理水(しょりすい)

下水処理場できれいにした水のこと。下水処理場内で機器等清掃等に使用することもある。

浸水(しんすい)

大雨により地域、家屋等が水に浸かる(つかる)現象のこと。道路等は冠水(かんすい)という。

浸水シミュレーション(しんすいしみゅれーしょん)

排水分区への降雨に対して、降雨開始時刻からの時間変化に伴う浸水範囲とその排水区の流出・氾濫(はんらん)現象を再現すること。

水洗化人口(すいせんかじんこう)

下水道に接続している人口のこと。

ストックマネジメント計画(すとっくまねじめんとけいかく)

長期的な視点で下水道施設全体の今後の老朽化(ろうきゅうか)の進展状況を考慮し、優先順位付けを行ったうえで、施設の点検・調査、修繕・改築を実施し、施設全体を対象とした施設管理を最適化することで目的とした計画のこと。

整備人口(せいびじんこう)

下水道を整備した区域内の人口のこと。

整備目標(せいびもくひょう)

下水道計画で対処すべき整備条件(降雨、流出係数、外水位等)をどのレベルまで、達成するかという目標のこと。下水道による浸水対策は、浸水の全面解消を最終的な整備目標とする。

全体計画(ぜんたいけいかく)

長期的な計画として予測できる限度として概ね20年先の状況を想定し、下水道で整備すると定めた区域については目標年次(もくひょうねんじ)、計画区域(けいかくくいき)、人口(じんこう)、原単位(げんたんい)、汚水量(おすいりょう)等を設定し、管きょ、ポンプ場、処理場の各施設計画を策定するもの。

総合地震計画(そうごうじしんけいかく)

重要な施設の耐震化(たいしんか)を図る「防災(ぼうさい)」、被災を想定して被害の最小化を図る「減災(げんさい)」を組み合わせた総合的な地震対策を定めた計画のこと。

ソフト対策(そふとたいさく)

ハード対策と並行して実施することで、浸水被害の軽減を図るもの。ソフト対策には、公助による「維持・運転管理の強化、情報収集・提供及び自助共助への支援」と自助共助による「市民自らが実施するますの清掃、防災訓練への参加、土のう積み」などがある。

た行

耐水化計画(たいすいかけいかく)

河川氾濫等の災害時において、一定の下水道機能を確保するため、被災のリスクが高い下水道施設について、対策浸水深や対策優先順位等を明らかにし、短期・中期に確保すべき機能と施設の耐水化の実施計画のこと。

脱水汚泥(だっすいおでい)

脱水(含水率を60~85%程度)して塊になった汚泥のこと。

段階的対策計画(だんかいてきたいさくけいかく)

雨水管理方針(うすいかんりほうしん)で策定した方針に基づき、計画降雨(けいかくこうう)に対するハード対策及び、照査降雨(しょうさこうう)に対するハード対策ソフト対策を位置付けるもの。

沈砂(ちんさ)

下水の集水や処理の過程で沈降した土砂、砂利等の総称のこと。

沈砂池(ちんさち、ちんしゃち)

下水処理場に運ばれた下水が最初に通る池で、下水の中の大きなゴミや土砂等を取り除くもの。

都市型水害(としがたすいがい)

集中豪雨(しゅうちゅうごうう)などで、都市の河川や用水路・下水道の処理能力を超える雨が降った時に起きる水害のこと。都市部では森林伐採、アスファルトやコンクリート舗装がされており、地面に水が染み込みにくい構造をしていることなどが原因とされている。

都市計画法事業認可(としけいかくほうじぎょうにんか)

下水道法の事業計画を策定し、都市計画事業として下水道事業を開始するためには、都市計画法により事業認可を受けなければならないとされている。(都市計画法第59条)。市町村施行(しちょうそんせこう)の公共下水道(こうきょうげすいどう)等の認可は都道府県知事が行う。

な行

内水(ないすい)

雨の量が下水道施設などの排水施設の能力を超えた場合や河川の水位が高く雨を排水できなくなった場合に、ンホールや雨水ます等から水があふれ浸水すること。

naisuitoha

生汚泥(なまおでい)

沈殿池から引き抜いたばかりで、汚泥処理を受けていない汚泥のこと。

濃縮汚泥(のうしゅくおでい)

含水率を90%前後まで減らした汚泥のこと。

は行

ハード対策(はーどたいさく)

浸水の解消に必要な規模の施設を整備(建設)すること。管路施設やポンプ場を整備して、雨水を排除する手法と、貯留・浸透によって雨水の流出を減少または遅らせる雨水流出抑制手法(うすいりゅうしゅつよくせいしゅほう)がある。

排水区(はいすいく)

下水道計画の中で、汚水(おすい)や雨水(うすい)を排水する区域を排水系統別(はいすいけいとうべつ)に分割した区域のこと。

ハザードマップ

一般的に「自然災害(しぜんさいがい)」による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域(ひさいそうていくいき)や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置等を表示した地図のこと。

反応タンク(はんのうたんく)

微生物(びせいぶつ)がはいっている汚泥(活性汚泥(かっせいおでい))を混ぜ、空気を入れて搔き回し、活性汚泥の中にいる微生物が下水の汚れを食べて沈みやすい塊になる。

氾濫(はんらん)

大雨等によって河川の水がいっぱいになって市街地等にあふれ出ること。川から水があふれ出ることを「洪水氾濫(こうずいはんらん)」といい、降った雨が川や海に流れる前に、下水管等からあふれることを「内水氾濫(ないすいはんらん)」という。

評価指標(ひょうかしひょう)

重要度を設定するために用いた指標。都市施設における浸水対策の目的である「生命の保護」「都市機能の確保」に関する項目を設定している。

標準活性汚泥法(ひょうじゅんかっせいおでいほう)

反応タンク内で下水と活性汚泥と呼ばれる微生物の集合体を用いて、下水をきれいにする方法のこと。

富栄養化(ふえいようか)

海などの水に窒素(ちっそ)やリンなどが蓄積する。富栄養化の進行によりプランクトンが増えてしまい、赤潮やアオコなどが発生する原因となる。

分流式下水道(ぶんりゅうしきげすいどう)

汚水管と雨水管のそれぞれを埋設し、汚水は下水処理場へ、雨水は川や海に直接放流する処理方式のこと。それぞれの管で処理するので、水質保全、衛生面などに優れている。

返送汚泥(へんそうおでい)

最終沈殿池から反応タンクに一部送り返す汚泥のこと。

放流水(ほうりゅうすい)

公共下水道から海域、河川またはその他の公共水域に放流される水のこと。

ま行

マンホール

下水きょの掃除、換気、点検・採水等を行うための入り口。下水管きょが合流する箇所、勾配(こうばい)や管の口径(こうけい)が変化する箇所ならびに維持管理上必要な箇所に設ける。

や行

遊水池/遊水地(ゆうすいち)

雨水の一部を貯めて、下流へ流れる水の量を少なくする施設のこと。

余剰汚泥(よじょうおでい)

最終沈殿池から反応タンクに送らずに引き抜いた汚泥のこと(返送汚泥の余り分)。

ら行

流出解析モデル(りゅうしゅつかいせきもでる)

浸水シミュレーション(しんすいしみゅれーしょん)を実施するために必要なソフトウェア。または、ソフト上で構築した解析用のデータ群のこと。データ群には、下水道管やポンプ場などの施設構造、個々の下水道管に流入する区域の大きさや浸透のしやすさなどの地理情報や地質情報等がある。

英数字

BOD

生物化学的酸素要求量(Biocheical Oxygen Demand)の略称で河川等の水の汚れ具合を示す指標のこと。

COD

生物化学的酸素要求量(Chemical Oxygen Demand)の略称で湖沼や海域等の水の汚れ具合を示す指標のこと。

PFI

Public Finance Initiative(パブリック・ファイナンス・イニシアティブ)の略称で、PFI法に基づき、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金とノウハウを活用して公共サービスの提供を民間主導で行う手法のこと。

PPP

Public Private Partnership(パブリック・プライベート・パートナーシップ)の略称で、公共と民間が連携して公共サービス(建設、維持管理、運営等)の提供を行うこと。

SS

浮遊物質(Suspended Solids)の略称で水を濁している不溶性の物質で、この値が高いほど、水が濁っていることを示す。

T-N

総窒素(Total nitrogen)の略称で水中に含まれる無機性窒素及び有機性窒素の総量のこと。

T-P

総りん(Total phosphorus)の略称で水中に含まれる無機及び有機りん化合物中のりんの総量のこと。

 

お問い合わせ

上下水道局技術部計画課 担当:下水道計画係

横須賀市小川町11番地 本館1号館8階<郵便物:「〒238-8550 計画課」で届きます>

電話番号:046-822-8378

ファクス:046-821-4611

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