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総合案内 > 産業・まちづくり > 経済 > YRP(横須賀リサーチパーク)

更新日:2026年3月13日

ページID:74621

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YRP(横須賀リサーチパーク)

横須賀リサーチパーク(略称:YRP)は、都心からのアクセスも良好な横須賀市南部の郊外に、1997年10月に開設されました。全体面積は約58.8ヘクタール(東西約1.7km、南北約700m)で、丘陵地の地形を生かした基盤整備により豊かな自然が保たれ、研究開発活動に適した落ち着いた環境が整えられています。

三方が小高い丘に囲まれ、残る一方は海に向かって開かれている特徴的な地形により、実験電波が域外へ漏洩するリスクを最小限とすることができるとして、開設当初は、電波・情報通信技術を中心としたICT技術の研究開発拠点として発展しました。

近年は、工業プラスチック、水素ガス、フィルター、半導体関連等、情報通信以外の新たな業種の事業所・研究所の進出が相次いでおり、更に新たな技術の誕生の期待、各方面との新たな連携・協業・ビジネス創出の可能性が高まっています。

詳細は横須賀リサーチパークのページ(外部サイト)をご覧ください。

YRPビュー

注目トピックス

YRPには、電波・情報通信をはじめ、さまざまな分野の事業所や研究所が次々と進出し、イノベーションの創出が今まさに進んでいます。この魅力的なエリアから発信される新着情報をご紹介します。

YRP進出事業者補助金

YRP(横須賀リサーチパーク)地区内に新たに事業所を設置する法人または個人事業者を対象に最大100万円を補助します。詳細はこちらをご覧ください。

ICT人材育成事業補助金(令和8年の応募は締め切りました)

高度情報化社会を担う人材育成を図るために実施される、情報通信分野の専門的技術及び知識の習得を目的とする研修に要する経費に対し、その一部を補助します。(最大500万円)詳細はこちらをご覧ください。

横須賀市産学官交流センター

横須賀市は、情報通信技術の世界的な研究開発拠点であるYRPに、「横須賀市産学官交流センター」(PDF:1,212KB)を設置し、大学等の研究室をはじめとする研究機関と、地域課題の解決や、地域の産業振興、人材の育成などを行っています。

所属研究室のリンク先はこちらです

ヨコスカ×スマートシティ・チャレンジ

2024年度からスタートしたヨコスカ×スマートシティ・チャレンジ(スカチャレ)では、横須賀リサーチパーク(YRP)を中核として、モビリティやデジタル技術等を活用した横須賀エリアの地域課題解決や新たな価値創造を図る取り組みを実施し、新事業創出・関連企業の集積を促進することで地域経済の活性化に取り組んでいます。

2018年度から2022年度にかけて取り組んだ、産学官の連携体制による多数の自動運転等のスマートモビリティに関する実証の枠組みのヨコスカ×スマート・モビリティチャレンジ(スカモビ))関しては、横須賀市内において産学官の連携体制による多数の自動運転等のスマートモビリティに関する実証を実施し、実証が持ち込まれやすい環境も生み出しました。この連携の枠組体制と実証環境はヨコスカ×スマートシティ・チャレンジ(スカチャレ)に引き継がれています。

ヨコスカ×スマートシティ・チャレンジについて(PDF:719KB)

ヨコスカ×スマート・モビリティチャレンジの振り返り(PDF:275KB)

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