更新日:2025年2月28日
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横須賀リサーチパーク(略称:YRP)は、都心からのアクセスも良好な横須賀市南部の郊外に、1997年10月に開設されました。全体面積は約58.8ヘクタール(東西約1.7km、南北約700m)で、丘陵地の地形を生かした基盤整備により豊かな自然が保たれ、研究開発活動に適した落ち着いた環境が整えられています。
三方が小高い丘に囲まれ、残る一方は海に向かって開かれている特徴的な地形により、実験電波が域外へ漏洩するリスクを最小限とすることができるとして、開設当初は、電波・情報通信技術を中心としたICT技術の研究開発拠点として発展しました。
近年は、工業プラスチック、水素ガス、フィルター、半導体関連等、情報通信以外の新たな業種の事業所・研究所の進出が相次いでおり、更に新たな技術の誕生の期待、各方面との新たな連携・協業・ビジネス創出の可能性が高まっています。
詳細は横須賀リサーチパークのページ(外部サイト)をご覧ください。
YRP(横須賀リサーチパーク)地区内に新たに事業所を設置する法人または個人事業者を対象に最大100万円を補助します。詳細はこちらをご覧ください。
高度情報化社会を担う人材育成を図るために実施される、情報通信分野の専門的技術及び知識の習得を目的とする研修に要する経費に対し、その一部を補助します。(最大500万円)詳細はこちらをご覧ください。
横須賀市は、情報通信技術の世界的な研究開発拠点であるYRPに、「横須賀市産学官交流センター」(PDF:1,255KB)を設置し、大学等の研究室をはじめとする研究機関と、地域課題の解決や、地域の産業振興、人材の育成などを行っています。
所属研究室のリンク先はこちらです。
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