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更新日:2017年2月27日

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会津と横須賀

白虎隊や鶴ヶ城で有名な会津若松市は横須賀市と深いかかわりがあります。

戦国大名会津芦名(葦名)氏と三浦一族の関係は?

三浦一族と中世会津地方の関わりは、三浦大介義明の子・佐原十郎義連(よしつら)が文治5年(1189)の奥州合戦での戦功により源頼朝から会津4郡(会津・大沼・河沼・耶摩)を与えられた時から始まるといわれています。観応3年(1352)頃に義連の子孫である芦名直盛が会津地域で活躍していたと思われ、14世紀半ばには芦名氏が会津を拠点としていたようです。
後世の系図によれば、康暦元年(1379)に直盛が会津を本拠地とし、至徳元年(1384)黒川城(後の若松城)を居城としたとされています。16世紀・芦名盛氏の頃には東北地方有数の大名として米沢・伊達家や常陸・佐竹家と並び称されるほどの力を有し、天正17年(1589)に芦名義広が伊達政宗との決戦に敗れるまで約200年間にわたり会津に君臨しました。
三浦一族と会津の関わりは、佐原義連から数えれば実に400年間の長きにわたりました。

三浦氏(葦名氏)系図

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電話番号:046-822-8138

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