総合案内 > くらし・手続き > 環境・自然・海洋 > 温暖化対策 > ブルーカーボンの取り組み > 令和8年度「海に森をつくろうよ!コアマモ植え付け体験会」
更新日:2026年6月15日
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今年も身近な海の現状や海草の大切さを体感してもらうことを目的に、横須賀市リサイクルプラザ「アイクル」横の浅海域で、三浦半島市町在住の小・中学生、高校生を対象に「コアマモ植え付け体験会」を開催しました!
●植え付け準備
海に植え付けるコアマモの苗が、波で流されないよう根元に紙粘土を巻いていきます。
このとき、苗が育つための成長点を覆わないように注意が必要です。
子どもたちはスタッフの説明を聞きながら、真剣に作業をしていました。



●植え付け体験
植え付け場所へ移動し、スコップで一つずつ穴を掘り、紙粘土を巻いたコアマモの苗を丁寧に植え付けていきます。





●海の生き物観察会
ハコメガネを使って、浅海域にすむ生き物を観察。
捕まえた生き物は、三浦市にある「日本さかな専門学校」の学生に協力していただき、特徴を分かりやすく教えてもらいました。









●総括
参加者や保護者の方からは「楽しかった」「また参加したい」といった声が寄せられ、多くの方にご参加いただけたことを大変うれしく思います。また、コアマモが根付きはじめている様子も確認でき、励みになりました。
今後も、三浦半島の市町が連携し、豊かな自然を次世代へ引き継ぐための取り組みを続けていきます。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!
植え付けたコアマモが、元気に育ちますように!


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