更新日:2026年7月31日
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ブルーカーボンとは、海中・海面付近にある生態系(アマモなどの海草やワカメ・昆布などの海藻、植物プランクトンなど)によって吸収・貯留された炭素のことです。
森林で吸収される炭素(グリーンカーボン)と同様にこうした「海草・海藻」が温室効果ガスであるCO2を吸収するため、地球温暖化対策の新しい取り組みの一つとして注目が高まっています。

三浦半島の海では「磯焼け」が進み、魚や貝のすみか・産卵場所となる藻場が大きく減っています。そこで、同じ課題を抱える三浦半島の市町が連携し、知見や手法を共有しながら、ブルーカーボンの取組を進めています。
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