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更新日:2026年10月1日
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令和8年4月1日以降に受診した生殖補助医療(体外受精・顕微授精)、男性不妊治療の通院に、片道60分以上かかる場合に交通費の一部を助成します。
事前調査票を提出していただき、要件を満たす方が助成を受けることができます。
次の要件をすべて満たす方が対象です。
・令和8年4月1日以降で、受診時に住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき、本市の住民基本台帳に記録されていること。
※妻の住民票は市外、夫の住民票が横須賀市の場合、妻の治療に対する交通費の申請はできません。
・令和8年4月1日以降に、保険適応の生殖補助医療(体外受精・顕微授精)または、男性不妊治療の受診をしていること。
・住所地から最も近い不妊治療実施施設(生殖補助医療管理料または、精巣内精子採取術の届出医療機関)まで、公共交通機関で片道60分以上かかること。
または、自家用車(一般道)で「道のり距離で30km以上または予測時間が60分以上」かかること。
・事前調査票の結果、助成の対象となっていること。
住所地から最も近い不妊治療実施施設まで60分以上かかる場合は、ご本人の希望で他の不妊治療実施施設に通院されていても申請できる場合があります。
参考:生殖補助医療管理料、精巣内精子採取術の届出医療機関は以下のページから検索することができます。
子ども家庭庁 妊娠・不妊のポータルサイトISSHOいっしょ 医療機関検索(外部サイト)
通院にかかる費用の8割を助成します(2割は自己負担)。
※インターネット上の地図サービスや経路検索サイト等で確認し、最短のルートで算出します。
※横須賀市が決定した医療機関までの金額が支給額となるため、実際に通院している医療機関までの交通費が支給されるとは限りません。(実費額が上限)
本申請については、1回の治療期間ごとに申請をお願いします。
事前調査票は原則、年度に1回の提出で問題ありません。
新しい年度になった時、病院や経路が変わった時は、再度提出が必要になります。
※提出後に発行される整理番号とパスワードは、審査結果の通知を確認する際に必要となりますので、なくされないようにお気を付けください。
事前調査票で助成対象となった方のみが、申請できます。
※提出後に発行される整理番号とパスワードは、申請内容の確認や修正を行う際に必要となりますので、なくされないようにお気を付けください。
※事前調査票、本申請ともに申請期限を過ぎると助成金を交付できませんのでご注意ください。
※市庁舎の閉庁日(土日祝日、振替休日、年末年始(12月29日から1月3日))が申請期限の60日目にあたる場合
は、翌開庁日が申請期限となります。
※令和8年4月1日から令和8年10月31日までが治療終了日の方については、遡及対象となり、申請期限が異なります。詳しくは「7.遡及の対応について」をご覧下さい。
助成決定後、申請者本人に決定通知書を送付(申請月の次月末)した上で、指定口座に振り込みます。
令和8年4月1日から令和8年10月31日までが治療終了日の方については、遡及対象となり、事前調査票の申請期限が異なります。
令和8年4月1日~令和8年10月31日までに治療終了した方
:事前調査票の期限が、令和9年1月15日(金曜日)までとなります。
以降、助成の対象となった方の流れは、通常の申請と同様です。
※令和9年1月15日(金曜日)を過ぎた場合、助成の対象外となりますので、ご注意ください。
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