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更新日:2019年8月22日

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色彩協議

建築物や工作物の外観の色彩が、周辺で使われている色彩と違和感をもったり、周辺環境から突出したりすることを避け、調和した色彩となるように、建築物・工作物の新築、改築や塗り替え等を行おうとする市民のみなさんや事業者の方と市とで事前に協議を実施しています。

色彩協議書の手引き(PDF:2,262KB)

協議の対象となる地域は、横須賀市全域です。(一部適用除外される地域もあります。)

景観協議・景観法の届出が必要ない建築行為等を行った場合、提出が必要になります。
詳しくは建築行為等を行う際は景観に関する手続きがあります(PDF:297KB)をご確認ください。

景観協議が必要な建築行為等の場合、 「景観協議・景観法の届出」をご確認ください。

色彩基準

横須賀市景観計画に「色彩基準」を定めています。

屋根や外壁などの外観の基調色として使用する色彩は、次の表の色彩としてください。

使用できる色彩(マンセル表色系)
色相 彩度
R(赤)・YR(黄赤) 6以下
Y(黄) 4以下

GY(黄緑)・G(緑)・BG(青緑)・B(青)・PB(青紫)・P(紫)・RP(赤紫)

2以下

(表示はマンセル表色系としています)

ただし、次に掲げる場合は、この限りではありません。

1.上の表を超える色彩(アクセント色)を、建築物等の各面の見付面積の5%以内に使用する場合

2.自然石等、表面に着色を施していない素材を使用する場合

注意

景観推進地区や色彩景観形成地区に関しては、より厳しい色彩基準や色彩指針を定めております。詳しくは、下記リンク先よりご確認をお願いします。

1.景観推進地区

2.色彩景観形成地区

協議の流れ

1.建築物・工作物の新築、改築や塗り替えなど(計画段階)・・・色彩指針に沿った色彩計画としてください。

2.計画のできるだけ早い段階で、市と協議します・・・色彩基準を超えている場合は、市の指名する色彩専門家からの意見を聞き、協議します。

3.関係法令の手続前までに協議を終了します・・・色彩協議書を提出します。

提出書類

色彩協議書(ワード:57KB)1部)
【記入例】(PDF:233KB)

ただし、色彩指針または色彩基準に適合しない建築物および工作物の場合は、
次に定める図書を添付してください。

1.付近見取り図
2.配置図
3.各面の着色した立面図
4.現況写真(周辺の状況を求める。)
5.完成予想カラーパース
6.色彩計画に際し、周辺への配慮事項について説明書

提出方法

■窓口
市役所分館3階 まちなみ景観課

■郵送
〒238-8550
横須賀市小川町11番地 都市部まちなみ景観課あて

■メール
まちなみ景観課 景観担当あて
keikan-ci★city.yokosuka.kanagawa.jp
(★を@(半角)に変更して送信してください。)
■FAX
046-826-0420(都市部まちなみ景観課あて)
※図面等の添付が必要な場合は、別の方法で提出してください。

 

  • 注意

     景観条例に基づく景観協議や景観法に基づく届出については、原則窓口での受理をしております。

 

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お問い合わせ

都市部まちなみ景観課 担当:景観担当

横須賀市小川町11番地 分館3階<郵便物:「〒238-8550 まちなみ景観課」で届きます>

電話番号:046-822-8377

ファクス:046-826-0420

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