更新日:2026年4月3日
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横須賀再興プランは、基本計画の政策・施策に基づいて実施する主要な事業を示した実施計画であるとともに、横須賀の再興に向けたロードマップです。
少子高齢化による人口減少や物価高、人材不足、自然災害の激甚化、生成AIなどのテクノロジーの急速な進化など、社会はかつてないスピードで変化しています。
横須賀市はこの変化を力に変え、横須賀ならではの個性を磨きながら、「海洋都市」「音楽・スポーツ・エンターテイメント都市」「個性ある地域コミュニティのある都市」の3つのグランドデザインのもと、まちづくりを前に進めてきました。
横須賀は三浦一族にはじまり、幕末・明治の近代化へと続く歴史の中で、転換期ごとに新たな価値を生み出してきました。そのプライドとアイデンティティを、次の世代へ確実に引き継いでいきます。
こうした背景を踏まえ、横須賀市基本構想・基本計画の未来像を実現するため、今後4年間の施策・事業を確実に実行する計画として「横須賀再興プラン2026-2029」を策定しました。
浦賀地区の再開発と「大矢部みどりの公園」は象徴的プロジェクトであり、追浜地区ではバスタ追浜を中心に駅周辺整備と地域主体のまちづくりが動き始めています。
これらをはじめとする横須賀市の躍動を、ぜひ感じていただきたいと思います。
2024年の観光客数は1,000万人を超え、過去最高となりました。2025年の社会動態では「子育てしやすいまち」としてファミリー層の転入超過が進み、社会増減全体も転入超過まであと一歩と、関係人口・定住人口に前向きな変化が生まれています。福祉と経済の好循環を進め、人や投資を呼び込み、まちの活力と地域の誇りを高めて、「横須賀に住んで良かった」と思えるまちづくりを進めます。
最終目的である福祉の充実に向け、多様性を認め合い、互いに支え合い、慈しみ合う「誰も一人にさせないまち」の実現を目指します。
横須賀に関わる全ての人が未来への希望を持ち、お互いの手をとり、支え合う「誰も一人にさせないまち」の実現を目指し、『横須賀再興プラン2018-2021』を策定し、様々な取り組みを行ってきました。
取り組みを進めるにあたっては、横須賀ならではの個性や魅力を最大限に生かすために、「海洋都市」「音楽・スポーツ・エンターテイメント都市」「個性ある地域コミュニティのある都市」の3つのグランドデザインを描きました。
この3つのグランドデザインのもと、横須賀の発展に向けて様々な取り組みを進めてきたことで、北九州を結ぶ高速フェリーの就航や、ルートミュージアムの本格始動など、可能性に満ちた、新しい流れが生まれてきました。
新しい流れを市民に実感していただくとともに、これまでの取り組みを進化させ、地域経済への好循環を作り出し、これまで以上に福祉の充実を図っていきます。
そして、横須賀で暮らす全ての人々がお互いを認め合い、慈しみあい、助け合うことのできる「誰も一人にさせないまち」の実現に向け、本プランにより、新たなステージの取り組みを進めてまいります。
「誰も一人にさせないまち」を目指して。
動画内では、2022年から2025年に続く「横須賀再興プラン」をテーマに、目指すまちづくりの3つの方向性「海洋都市」「音楽・スポーツ・エンターテインメント都市」「個性ある地域コミュニティのある都市」をご紹介します。
横須賀の再興には、地域経済が活気を取り戻すとともに、さまざまな悩みや不安を抱える方々に対する福祉の充実の両立が必要不可欠です。「経済の再興」と「福祉の充実」の両立を図ることにより、最終的に「日々のことや将来に対して不安を抱えている市民に寄り添うことができる」「困った状況に陥っても住民同士の助け合いが自然と生まれる」、そのような地域社会の形成、「誰も一人にさせないまち」の実現を目指します。
2019年度予算に基づき、新規事業の追加、事業名および担当課名の変更などを反映させた「横須賀再興プラン2019年度事業追加版」を策定しました。
(「第3章最重点に取り組む施策」を一部改訂しており、変更箇所は網かけにて表示しています。)
同じ課題認識・目的を持つ行政計画である「横須賀再興プラン」と「横須賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を、新たな視点を加えた形で統合しました。
2020年度からは一体化した計画のもと、施策展開を図っていきます。
(「第3章最重点に取り組む施策」を一部改訂しています。新たに追加して事業については、関連事業欄に印(●:2019追加分、■:2020追加分)を付しています。)
2021年度予算に基づき、新規事業の追加、事業名および担当課名の変更などを反映させた「横須賀再興プラン2021年度改訂版」(横須賀市実施計画、横須賀市まち・ひと・しごと創生総合戦略)を策定しました。
(「第3章最重点に取り組み施策」を一部改訂しています。新たに追加した事業については、
関連事業欄に印(●:2019追加分、■:2020追加分、▲:2021追加分)を付しています。)
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