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更新日:2016年12月12日

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 市営住宅の申込資格

必ず必要な資格

1.申込本人が成人であること。
2.夫婦(婚約、内縁を含む)または親子を主体とした家族であること。(単身で申し込む方を除く)
3.横須賀市内に6か月以上在住もしくは在勤していること。
4.月収額が収入基準を超えないこと。
5.次のいずれかの「住宅に困っている理由」があること。
・他の世帯と同居していて、台所・便所などを共同使用している。
・住宅が狭い。(居住部分が1人あたり4畳以下)
・通勤に片道2時間以上かかる。(乗り換え時間は10分として計算します)
・住宅でない建物に住んでいる。(例えば倉庫など)
・家賃が高い。(駐車場代、共益費を含まない金額が、申し込む住宅の最高家賃を超えている。)
・婚約中であるが住宅がないため結婚できない。
・家主から正当な事由により立退き要求を受けている。
・その他、住宅に困っていることが明らかである場合。
6.連帯保証人があること。
7.申込本人または現に同居し若しくは同居しようとする親族が市税を滞納していないこと。(※分割納付中の方も滞納に含めます。)
8.過去に市営住宅に入居していた方にあっては、現に当該市営住宅の家賃を滞納していないこと。
9.市営住宅内で他の居住者と円満な共同生活ができること。
10.申込本人または現に同居し若しくは同居しようとする親族が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員でないこと。

単身で申し込む方が必要な資格

1.上記の必ず必要な資格(2を除く)を満たし、戸籍上配偶者がいないこと。
2.次のいずれかの項目に該当し、1人で、または常時の介護を受けることにより日常生活を送れる方

60歳以上の方

60歳以上の方。

身体障害者

身体障害者手帳の交付を受け、1級~4級の障害をお持ちの方。

精神障害者

精神障害者保健福祉手帳の交付を受け、1級~3級の障害をお持ちの方。

知的障害者

A1・A2・B1・B2の障害をお持ちの方。

戦傷病者

戦傷病者手帳の交付を受け、恩給法別表第1号表の2の特別項症から第6項症までまたは同法別表第1号表の3の第1款症である方。

原子爆弾
被爆者

原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律第11条第1項の規定により厚生労働大臣の認定を受けている方。

生活保護
受給者

現に生活保護を受けている方、または中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている方。

海外引揚者

海外からの引揚げて5年未満の方。

ハンセン病療養所入所者等

ハンセン病療養所入所者等に対する補助金の支給等に関する法律第2条に規定するハンセン病療所入所者等。

DV被害者

 

配偶者または生活の本拠を共にする交際相手から暴力等を受けた方の内次のいずれかに該当する方。
1.婦人相談所の一時保護、または婦人保護施設の保護が終了した日から起算して5年を経過していない方。
2.裁判所が退去命令、または接近禁止の申し立てを行った方で、当該命令がその効力を生じた日から起算して5年を経過していない方。生活の本拠を共にする交際相手から暴力等を受けた方

 

 

多家族向住宅(4DK)に申し込む方が必要な資格

1.上記の必ず必要な資格を満たしていること。
2.入居する方が5人以上の世帯であること。

子育てに適する市営住宅に申し込む方が必要な資格

1.上記の必ず必要な資格(2と4を除く)を満たしていること。
2.ともに40歳以下の夫婦(婚姻の届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者その他婚姻の予約者を含む。以下同じ。)の一方であり、現に同居し、または同居しようとする当該夫婦の他方及び当該夫婦が扶養する小学校就学前の子があること。
3.2に規定する夫婦及び子のみで世帯が構成されること。
4.月収額が、104,000円を超え、214,000円以下であること。

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お問い合わせ

都市部市営住宅課

横須賀市小川町11番地 分館3階<郵便物:「〒238-8550 市営住宅課」で届きます>

電話番号:046-822-9604

ファクス:046-822-8537

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