総合案内 > くらし・手続き > 環境・自然・海洋 > 温暖化対策 > ブルーカーボンの取り組み > 三浦半島4市1町で進むブルーカーボンの取り組み
更新日:2026年7月31日
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ブルーカーボンとは、海中・海面付近にある生態系(アマモなどの海草や、ワカメ・昆布などの海藻、植物プランクトンなど)によって吸収・貯留された炭素のことです。
森林で吸収される炭素(グリーンカーボン)と同様にこうした海草・海藻が温室効果ガスであるCO2を吸収するため、地球温暖化対策の新しい取り組みの一つとして注目が高まっています。


地球温暖化をはじめとした気象変動の影響により、横須賀市だけでなく、三浦半島各地の海で磯焼けが進み、海の生物のゆりかごと例えられている貴重な藻場の大半が、すでに失われている状況にあります。
これまで、各市町では、この磯焼けに対し試行錯誤を繰り返しながら、必死に対策に取り組んできましたが、残念ながらその効果は限定的で、根本的な解決には至っていません。
こうした中、互いの共通課題を解決するため、単独で取り組むのではなく、それぞれのもつ手法や知見を共有し、より効果的に、より戦略的に対策を進めていくため、4市1町で連携し、磯焼け対策に取り組んでいきます。
◆普及啓発イベントの開催
身近な海の現状や海草の大切さを体感してもらうことを目的に、海草(アマモ・コアマモ)の植え付け体験を実施!


◆イベントの後援・協力
○高校生サミット
北海道から九州まで、全国20校の高校生約80人が横須賀に集まり、海辺の自然再生など、日ごろの研究や活動成果を発表しました。

◆意見交換・情報共有
磯焼け対策の取り組みなどの意見交換を実施
| 年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 |
|---|---|---|---|
| 回数 | 6回 | 5回 | 2回 |
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