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更新日:2026年7月17日
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クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモなどの樹木に入り込み、枯死させる昆虫で、特定外来生物(※1)に指定されています。令和8年7月現在、横須賀市では確認事例はないものの、神奈川県内の複数の自治体で確認されています。
※1:特定外来生物とは、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」によって指定される外来生物(海外起源の移入種)で、飼育や運搬、譲渡や売買、野外への放出などが禁止されています。

※2:フラスとは、カミキリムシの幼虫が排出する木くずと糞が混ざったもので、樹木の根元などに堆積します。


クビアカツヤカミキリのフラス(画像:神奈川県)
クビアカツヤカミキリは特定外来生物のため、運搬や持ち運びは禁止されています。横須賀市内でクビアカツヤカミキリを見つけたら、その場で踏みつぶすなど捕殺し、自然環境課(046-822-9553)までご連絡ください。
また、クビアカツヤカミキリと思われるフラスを発見した場合も自然環境課までご連絡ください。
位置情報や写真のご提供をお願いする場合があります。
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